動物のお医者さん (12) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 佐々木倫子
  • 白泉社 (1994年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592120421

動物のお医者さん (12) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 本棚を整理してきたら、発見。懐かしくなって、再度、一気読みした。調べてみたら1987~1993年まで、意外に長い間連載されていたものだと知って、驚いた。
    モデルとなったのは、北海道大学獣医学部。個性溢れる登場人物達も、実はモデルが居たとか。また、このマンガによって、北海道大学獣医学部の志願者も急増したとか。
    2003年には、TVでもドラマ化され、欠かさず観ていたことも思いだした。
    それにしても、最近、めっきりシベリアンハスキーを見かけることが少なくなった・・・。

  • 再度、読み直した漫画。突然、終わったのが残念。北海道大学獣医学部の様子が描かれている。登場人物の面々にも実際のモデルがいたとか、いなかったとか?

  •  古書店にて全巻購入。 こちらも家族全員でいっき読み! 

  • こういうラストだってことはすっかり忘れてた。

  • 急に読みたくなって掘り出してきたので登録,さすがは安定の面白さです。いま読んでもちっとも色褪せていない不朽の名作。
    学園モノなのでいつでもどうとでも終わらせられたんだろうけど,うまい事終わらせたと思う。この頃のよさなのかも。

  • クールなハムテルと流されやすい二階堂が仲良すぎてほっこり。そりゃ、金魚のフンとも言われるわ。
    動物は癒してくれる。現実はこんなに楽しい職業ではないのは分かってるけど、夢を見せてくれる。

  • 何度も読み返すほど大好きな作品。

  • チョビかわいいよチョビ

  • 社会問題?!まで生んだ傑作の最終巻     

    まさか、都内でチョビを見ることになるとは・・・。ヒヨちゃんは?、スナネズミは?、と見当違いの質問を浴びせたくなる現象を生んだ問題作。

    勿論、問題は作者でなく読者の方、獣医学部への入学希望も増えたことが救いだが、あの教授も二階堂もいないよ。

    作品はコミカルだが、笑えない事象を生んだのは作者でなく、読者の方。

    1994年読了。連載中に花とゆめで読んだかも知れない。あの子の家で、かな。

  • 【あらすじ】立派な獣医になるために修業先を自分で探す二階堂。一方、公輝の同輩の清原たちが開業すると聴いておばあさんが…!! 二人の開業への道のりは!? ついに最終巻!!

    【コメント】ハムテル・二階堂・チョビにまた会いたくなる最後まで楽しい最終巻!!

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