| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
少女漫画で名作と呼ばれるものって、
恋愛以外の人間的な成長もきちんと描いたものばかりだと思うのです。
そんな意味でこれは本当に名作!
主人公の雪野はわりと序盤から完成されているというか、清清しい隙の無さがある子なので感情移入出来るキャラではないです。
でも「こんな風になりたい」と思わせる、主人公らしい素敵な女の子でした。
有馬の過去は悲惨すぎて後半が本当に辛かった・・・。
ただ有馬を取り巻く人たちの優しさと、有馬がそれに気付いていくことで一緒に救われた気分になります。
脇役の人たちがメインの話も多いので、共感できるキャラだったりセリフが誰にでもあるのではないかなあと思います。
私の中では家族というものを凄く考えさせられたおはなしでした。
こんなに号泣した漫画は久しぶり。
ざっくりと話すと主人公宮沢雪乃は見栄王であり、自分を良く見せるためにどんな努力も厭わない正確である、 中学校までどんな事もトップだった彼女だが、県立の高校に入学して有馬総一郎に出会う。 有馬総一郎は容姿端麗、医者の息子で成績もよく信頼が厚い。 彼にコンプレックスを抱いた雪乃は彼に勉強等で勝つべく並々ならぬ努力をする。 そして中間テストで彼の成績を抜き首席になるが、その時初めて彼の偉大さに気... 続きを読む »
最初はどたばたラブコメかと思いきや、途中から一気にシリアスモード。いきなり憎悪が出てくる。なんだこれ(笑)有馬が真っ黒!
でも最後まで読んだらハッピーな気持ちになれます。
津田さんが描く子供がとにかく可愛くて愛しいですよ。
これ読んだ当時、雪野と自分が重なったなぁ(痛
自分を見直したい時に読みたくなるマンガ。
後半の有馬編に入っていくと、虐待と精神の重々しさに辛くなって読みづらいなーと思っていたけど、自分自身がそれを上手く消化できるようになったら違った感想をもてる気がする。
傷を癒していく作業って時間かかるので、それと向き合うのって大変よね。
■いつわりの生が出逢い いつわらぬ生となる ■完璧な美少女宮沢雪野さんの本性は見栄だけで世渡りしているがさつガール。 ■同様に完璧な存在である有馬総一郎くんを密かにライバル視していた。 ■本性を彼に知られて以来、牽制しあいつつしだいに距離を縮めていく二人。 ■アニメで観ていずれ原作も、とは思っていた。ガッカリしないデキです。 ■マジになるとオチがつくとこがいい。 ■もともと短編の予定で始まったみた... 続きを読む »
彼氏彼女の事情1
レンタル
アニメ見て、その後~結末以前の展開に、我慢できなくなった(読みたくなった)。
全21巻。
優等生を装って陰で必死に努力している女の子が、真の優等生に出会い、最初は敵視するものの、次第に心引かれていく。心理描写が丁寧で良かった。
この作品は秀逸。深い。単なる少女漫画と思っちゃバカ見るぜ的な作品。
雪野と有馬のエピソードはもちろん、周りの人物のエピソードまで丁寧に作られている。話の流れからクライマックスの締め方まで実に秀逸。
シリアス系はかなり好きなほうですが、なんかどうも創りすぎと言うか不自然な感じがするのは私だけでしょうか。
00年代に流行ったトラウマからの回復物語。
心の成長的なものを恋愛漫画でやってのけるのはすごいし、キャラの思考が聡明だからストーリーが面白い。
でもラストが激しくダルい。「終わりよければ」って良く言うが、一貫して真面目に恋愛とか生活とか性格について語ってたのに、最後に何故かリアル感ない夢物語で終わったのが童話くさくてとても残念。
でもそれ以外はとてもよい。
このマンガを読んで高校生というものにすごく憧れを抱きました。 雪野や有馬、実際問題こんなに大人びた高校生はいないんだろうし、私がこんな3年間を過ごすことはなかったけれど。 だって全員が自分を客観視できるんですよ。そんな高校生いませんよ笑! だからこそ私は彼らが格好よく見えたし羨ましく思えたのです。 1人ひとりの個性が突出してるのにお話がこんがらがずに進むのは津田さんの力量ですよね。絡め... 続きを読む »
アニメの先が気になって買いましたで!
アニメのところまでなら4点だったけど後の展開が自分の考えと違っていた点で下げてしまった。ファンの方すまぬ。エピローグもあまり好きじゃないんでちょい下げ。やっぱ漫画って終わらせ方が大事なんだろーな

内容は県内1の秀才高校を舞台に、恋愛を絡めつつも、人のコンプレックスやトラウマなど内面を中心に描いた、けっこう哲学的な少女漫画。メインの主人公はいるものの、話によって主人公が変わるので色んなお話が楽し...





