彼氏彼女の事情 (3) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592120674

彼氏彼女の事情 (3) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • やはりそういう展開になりましたかの3巻。
    いくらクラスの女子が認める存在でも
    学年で目立つカッコいい美形男子2人を
    独り占めしていたら嫉妬されますよ。

    4巻は宮沢さんにとってツラいストーリーに
    なるのかなぁ(涙)

  •  デートにかまけていて、成績を落とした有馬と雪野の前に現れたのは、何と「先生」。
     二人とも結構、しっかり独立していたので忘れていたのですが、あー……そういえば高校生だったねー……という感じ。
     とりあえず、有馬と雪野は優等生にはありえない行動、「先生に反抗する」という選択肢を選んでしまう。
     もちろん、二人は二人なりに、今まで「優等生」というだけでは得られなかった様々なものを得るために、その道を選択したのだけれど、そんなこと先生にもわからないし、先生たちはやっぱり「勉学」が一番大事だから、ちょっと成績落ちただけで、いろいろ言ってくる。
     めんどくさいねえ。
     そんで遂に、「親呼び出し」。
     いやあ……私でも経験したことのない、状況ですね……ってあったか。
     まさかの大事に、お祭り騒ぎになる宮沢家は本当に、明るくていいなあ……と思います。
     両親を含めての有馬と雪野とのお付き合いについては、どちらの両親も本当に大人で、しっかりとした返答をしていて(特に宮沢父)、こっちの方がゆってること正しいよなあ……と思います。
     ちょっと成績が落ちたくらいを取り戻せない人間なのだったら、最初からその成績は分不相応だし、その年齢だからこそ、得られるものってやっぱり大きいよなあ……って、ずっと本を読み続けていた私は思います。
     同じ本でも、年齢違う時に読んでしまうと、大失敗をする時があります。
     もう一回読むと、そうか、今だったんだ……って思ったりしますし。

     きっとそういうことなんだろうなあ……と思います。
     でもそれは、雪野と有馬が今まで両親の信用を勝ち取ってきた結果なので、今後の二人に期待したいと思います。

     やっぱり、雪野も有馬もかっこいいなあ……と思うのです。
     最後の大人な対応も含めて。

     そんな風な二人を見て、やっぱり私もしっかりしなくちゃなあ……って思います。
     若干、今更ですが。
     とりあえず、今、人生に直面する問題にぶち当たっているので、そういうことからは逃げずにいたいなあ、と思います。頑張ろう!

  • ※感想は第21巻のレビューに。

  • 努力を怠る宮沢雪野に訪れる現実(成績順位)。
    現実を突きつけられて、2人はどうなってしまう?

  • 典型的ないじめ開始?

  • 彼氏彼女の事情3
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  • まあ、たとえ自分は、「よい」と思っても、成績が落ちたりすれば、周りは納得しないというそういう話。

    遠まわしに、チクチクということはあっても、この時代ですから、2人して生徒指導室に呼び出して……なんてことは、ないだろうとは思いますが。

    さて、先生たちの問題よりも、これからおこるイジメの方が、登場人物たちにとっては、くるしいことになりそうな感じです。

    ドキドキ・ワクワク。

    あぁ、続きがすぐに読めるって、すばらしい(笑)

  • 先生との衝突。。。その時の父の言葉はとてもジーンときました(*^_^*)

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