彼氏彼女の事情 (6) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592120704

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彼氏彼女の事情 (6) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  •  今回の表紙は真秀さん。
     夏休み真っ只中で、さっさと宿題を終わらせたゆきのんと、それにたかる回りの人々。
     そしたら真秀さんに宿題でわからないことがあるから教えて欲しい……と言われ、ちょっと嬉しいゆきのんだけど、でも有馬が足りなくてちょっとしょんぼり。

     そんな時、真秀さんの恋を聞いて、ちょっと真秀さんの違う面を見て、ますます恋って偉大! ってなりながら、遂に有馬が帰ってきた!
     少し見ない間に、大きくなって、また色気も増えた有馬にゆきのんは改めてドキドキするけど、ドキドキし過ぎて逆に有馬を避けてしまう。
     避けられた有馬は、そのことに耐えきれなくてゆきのんを追いかけてしまうけど……

     という感じの話でした。
     ゆきのん的にはラブラブな6巻。
     有馬的には悪夢の始まりの6巻。
     ここから、ブラック有馬が降臨して来て、本当のカレカノが始まる……。

     有馬が壊れてからが、個人的には面白いと思っているので、ここから始まる本気のカレカノを楽しみたいと思います。

  • 雪野の父母の青春ストーリーで両親が早婚だった
    深い理由が解り納得。

    しかし、雪野とお母さんが似ているのは微笑ましいが、
    お父さんと有馬くんが何故に激似なのか??

    登場人物の絵が時たま混乱する。
    女子会のシーンは読み進めて人物を判断した(笑)

    この巻は誰でも予測できる展開。

    お友達同志での演劇部期待します!

  • 2度目の恋に落ちるあたりの描写に惹き込まれた。完全に雪乃の追体験した……

  • ※感想は第21巻のレビューに。

  • 有馬が帰ってきた!?
    しかし、突如現れる運命の宿敵ペロペロに有馬をとられてしまう。
    どうする、宮沢雪野!

  • 父母の物語。

  • ■帰ってきた「彼氏」。
    ■両親の事情の続き。
    ■なんだか「彼氏」に焦りを感じる。
    ■結ばれてしまう二人。
    2011.08.13読了

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  • 恋愛の絶好調時といのは、こういうものみたいですねぇ。

  • 雪乃の父、母の話は父の祖父へ恩返しがしたい。。生まれてきてくれただけで満たされる愛、、どちらも大事なものだと感じました
    雪乃の好きなひとに二度恋をする。。というのもいいですね

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