彼氏彼女の事情 (12) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2001年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592120766

彼氏彼女の事情 (12) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 純愛ですね・・・。
    人生において我に灯をともしてくれる存在は大切なのであります!と
    切に感じた。

    評価の★印が1個増えたのは巻末の、りかちゃんライフが
    よかったから。

  • 表紙の人、てっきり真秀だと思ったら、違いますね。マーティンですね。
    ビックリ。

    顔のかき分けという部分では、多少、課題が残りますが(なんか、偉そうだ)、つばさが、フワッと花がひらくようにキレイになるところは、なかなか、印象的なシーンでした。
    世界のなかで、そこだけが、くっきりと浮いて見える。

  • 【※コミックス注意】

     さて、一馬とつばさの話の第2弾。
     一馬は恋に目覚め、音楽に連れ去られてしまった。
     一人残されたつばさは、一馬の音楽が聞こえなくなるという症状が出てしまう。
     だんだん食べる量も減っていって、ついに倒れたつばさの元を一馬が尋ねてくる。
     つばさは「どうして戻ってきてくれないの」と一馬を責めるけれど、一馬はつばさに「つばさが一番好き」と迷いのない言葉を告げる。
     つばさも迷い無く、「一馬が好き」と伝えるけれど、キスをしようとしてきた一馬を避けてしまう。
     そのことから、一馬の好きとつばさの好きがまったく違うものであると、形で示されてしまったつばさは、再び悩みの底に突き落とされる。
     それからしばらく、つばさにも少しずつ心境の変化が訪れて、一馬の歌を聴きたいと思っていたところに、一馬から武道館公演のチケットが送られてくる。そして同封されていたCDアルバムのタイトルは「翼」。
     彼女はそれを聴き、初めて一馬の歌声をきちんと耳にすることが出来た。
     そして、つばさも一つ、大人の階段を上ることになる。

     という話でした。
     これで、つばさと一馬の恋愛話は終わりですね。
     少し大人びたつばさちゃんは見れましたが、また心から野生児キャラへと戻ってしまう、悲しいお知らせです←

     まあ個人的には、一馬&つばさのカップルについては、くっついて当然、という感想しか主に描けなかったので、あんまり何の感慨も沸かず。
     これからもあんまりないみたいなので、このまま幸せになってくれればもう何も文句はないと思っています。
     これで、ほとんどの人の話が終わってしまったので、ここからが本番。

     有馬と雪野の話がクライマックスに向けて走り出しますね。

  • ※感想は第21巻のレビューに。

  • 再読

  • ダメ人間たちの音楽が、一馬の背中を押す。
    一馬は、一歩前に出る覚悟を決める。

  • つばさと一馬、断絶と新たな旅立ち
    ■ふたりのつづき
    ■家を出て新たな世界を歩みはじめる一馬。
    ■その気持ちは?
    ■成長を止めたいつばさ。
    ■一歩ふみだすための大きな溝。
    ■リカちゃんの想いの一篇。
    ■いばりながら潮についてくる敦矢の一篇。
    ■ずいぶん絵柄が繊細になってきた。

    :恭ちゃん:あやの兄。リカとラブ?
    :リカ:仲間の中ではいちばん地味(自称)。じつはいちばんモテている(自覚なし)。こまかなモノをつくるのがものすごくじょうず(自覚なし)。

  • 一馬とつばさの成長。

  • 彼氏彼女の事情12
    レンタル

  • つばさと一馬の所大好き。

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