八雲立つ (1) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (1992年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592121206

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樹 なつみ
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八雲立つ (1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 気や念、神の概念が分かり易かった。

  • 少女漫画は浅い薄い下らないと酷評していた私の認識を覆してくれた。人の捩れた心や欲望や、どろりと澱み濁り溜まったヘドロのような感情というものをしょっぱなから否応なしに見せ付けられて、真正面から頭を殴られた気分だった。一巻の衝撃から最終巻まで、後半やや減速したのは否めないけれども、よくLaLaでやってくれた!!と感謝。

  • 大学生の七地は、演劇サークルの先輩から頼まれバイトとして島根県・維鈇谷村を訪れる。元刀の研磨を生業としていた祖父の飾太刀を神社に奉納しようと持ってくる。
    シャーマンの家系、布椎家の次期宗主である高校生の闇己と出会う。
    禁域での本祭で闇己は、神剣・迦具土(かぐつち)を受け取り、残り6本の神剣集めと布椎家が封じた念の消化の使命を受ける。
    そして、闇己が宗主である父をの首をはねる場面を見てしまう七地。
    神事を穢した七地を殺そうとするが、父の言葉を思い出し泣き崩れる闇己。
    念の結界が破れるが、七地の持っていた飾太刀が神剣の水虵であった。
    水虵で念を封じる。

  • いつも妖艶な主人公にため息がでる。
    そんなMr.パーフェクトの葛藤と彼の精神安定剤的な存在の友人と。
    最期はちょっと複雑な気持ちになる。えーそうなっちゃうの?的な。

  • 第一集東立是打全一冊。
    非常經典的作品,也是樹夏實的代筆作吧!有些人不喜歡《天國少女》(花咲ける青少年),畢竟架構與設定再龐大,仍是少女漫與女姓向後宮@@ 但《出雲傳奇》這部就很少聽到負評。

    小時後對這部的印象是搭車和美工刀...現在重看,原來是高潮處太驚悚了,因此被刻意遺忘...(抖) 小孩子看漫畫中正在進行祭神典禮,發展到後來竟然是子斷父頭orz 說然畫面沒有畫出,但文字說「頭滾落」...orz

    現在看仍感到很有魄力與壓力@@ (第二集還有鬼故事畫面XD)
    還有BL XDD

  • 劇団のツレにひどいな。設定ややこしいし。剣のいきさつは、展開が楽しみ。

  • 取り敢えずあらすじから。

    大学生・七地 健生は知り合いの劇団の取材同行で島根のとある村を訪れる。村の有力者・布椎(ふづち)家の宗主には歓迎されたものの、重要な秘祭が行われる為、外からの人間に村人達はピリピリしていた。奉納して貰う為に七地家から持参した日本刀を渡すタイミングも掴めないまま、同行者の揉め事が起こり東京へと戻ることに。しかし、車のトラブルで足止めを食い村へと戻ることに。その折、七地は意図せず禁域に踏み込み、秘祭を目にしてしまい……。

    って感じかなー。ホントは1巻以降が本編なんだけど読むのがつまらなくなるような説明(ネタバレとか)になるのが好きでないので^p^;wもう少しだけkwsk!って方はwikiの八雲立つページを参照に…www
    少女マンガっぽくないけど、少女マンガだなーと思うそんな漫画←絵柄もシャープで男の人でも見やすいと思いますが。刀を集めるとか敵を倒す、みたいな目的は少年漫画っぽいしw
    分類しづらいので未分類。友情モノでもあるし、アクションぽくもあるし、シリアスな感じもあるし…オカルトってほどでもないけど念とか怨霊・古事記とか古い日本史的なものを扱ってるから小難しくはありますね。まぁ、読み飛ばしても通じますg(ry
    後、古代編がたまに挟まってくるので…苦手な方もいるかも^^;;最初の内は関係ないようにも思えますが、少しずつ現代に繋がってきて、そういうことかと段々解っていくのも面白いです。
    私が面白いと思うのはキャラクターですね。ストーリーも勿論だけど。性格とか言動とか、古代での繋がりとか。もう一人の主人公とも言える高校生・布椎 闇己(ふづち くらき)と七地とのやりとり・友情が特に好きです。過酷な使命・運命を背負った闇己の支えや安らぎになる七地とか。BANANA FISHと少し通じる所があるかも。あと、小ネタのコメディパートとかも好きですwwww
    えっと、全19巻ですが、文庫版でも出てますお。気が向いた方はちらっとでもww

  • 全巻あります。おもしろいー。

  • 大好きな刀のお話です。
    最後まで読んでみないと分からない!そんな展開が大好きです。
    最後はそうきたかー!とやられました。笑

  • 強大な念(非常に悪い霊的塊)を遙か古代より封印してきた一族のシャーマンと、自覚はないながらもシャーマンにとって大事な古代の鍛治師の血を引く青年の話。
    1巻が一番面白かった。
    途中までの展開は良いのに、話が次第に根本から微妙にずれてあっちこっち揺れたりノリが軽くなったりで、はじめの勢いが激しく減速。最後らへんで慌てたようにアクセルを踏んだ結果、「それまで必死に剣を集めていたのはなんの意味が!?」と言いたくなるような結末を迎え、かなり賛否両論なものになってしまった。呪いの原因はそれかい! という突っ込みをした人も多かっただろう。

    「海神を抱く女」くらいまでは良かったんだよ! 某タカジョウが出たあたりから変になった。

    面白いはずの話が迷走してしまった、惜しい作品。

  • 1巻のまとめのうまさは秀逸だと思います。
    1巻のラストで泣く七地がすごくいいんだー。

  • 闇己君と七地君の絡みが好きですv
    日本書紀ネタで結構、ハマる人も多いのでは…??

  • 全巻通して、かなり切なかった覚えが。初っ端から、かなりダークな話だなあとビビりましたが、ラストのオチで七地に感情移入しすぎて泣きましたとも。
    この話、本当に幸せになったひとっているんかなあと思いましたが、オチのオチが爆笑ネタだったので(当事者にしてみれば笑えない)良し。この頃の樹さんの絵、かなり好き。

  • シリーズすべて読了<br>
    怨霊の話とか神事の話とか個人的に好き。
    読んでてあれって思うところもあったけどあんまり気にさせないところがすごいと思う。最後号泣した。

  • ハマります(断言)

  • 歴史(出雲系)好きにはたまらない一品。
    現実にはあやふやなことが満載だからこそこういう作品に魅力を感じるのかも。

  • 091109・借・全19巻

  • 現代編と過去編がからみあって樹さんらしいおもしろい話なんだけど、キャラがあんまり好みじゃなかったんで評価は普通。。。七生としおりちゃんは好きやけど。

  • 凄く大好きな漫画です。闇己と七地の関係がツボ(笑)。
    ラストは賛否両論ありそうですが、私はアリかな〜なんて思います。

  • 全19巻。<br>最初の読みきりだけなら星5つなんだけどな。でも、素晴らしい作品だと思う。

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