彼方から (5) (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (1995年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592123552

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彼方から (5) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • ※感想は第14巻のレビューに。

  • 木の精・・・ロマンチックだなぁ

    イザークがとうとう天上鬼の姿に変身してしまい、それを間近で目にしてしまうノリコ
    いつもの距離感のままだといいけどな

    特別編「風語り」収録
    イザークと出合い始めのガーヤが主役
    おせっかいな良いおばさん

  • ますます面白くなってきた第五巻。
    イザークは生まれつき、能力者としての宿命を課せられた〝天上鬼〟。その生まれゆえに悩み傷つき、苦しんできた。
    この世に破滅をもたらす天上鬼をめざめさせるのが〝めざめ〟の存在。それが現代から異世界へとトリップしてきた典子。
    二人は出逢うべくして出逢い、惹かれ合ってゆく。
    でも、この巻を読んで感じたのだけれど、典子は鬼をめざめさせるだけでなく、【鬼の怖ろしい破壊的な能力
    を制御、コントールする】力も持っているような気がする。もちろん、私の予想にすぎないけど。
    鬼に変化しようとしたイザークを典子は躊躇うことなく抱き寄せた。そして、切ないキス。
    そのふれあいで、イザークは元の姿に戻る。
    いつも一生懸命で誰にでも優しい典子。きっとイザークでなくても、好きになると思う。
    面白そうというだけで図書館で見つけて読み始めたが、互いを想い合い、また自分たちだけでなく周囲の人たちのことも忘れない主役二人の姿には胸を打つものがある。
    どうか愛し合う二人の想いが実り、イザークと典子が予め定められた残酷な運命を乗り越えて幸せになることを祈らずにはいられなかった。

  • ひかわきょうこ

  • 奥付:
    1995/2/25 1刷
    1995/10/15 5刷

    ここらへん、4~5を一ぺんに買ったのだがそれが良かった。
    5巻の本編ラスト~~!!
    そして番外編風語り。最高。

  • イルク編終了。色々あったが丸く収まり一安心。やっぱり何処までも一生懸命なノリコが可愛い。
    同時収録「風語り」はイザークのちょっと過去編。ガーヤに付きまとわれて結局勝てないイザークが可愛い。ガーヤも可愛い。三つ編み似合うー

  • 所在:実家

  • ◆彼方から
    ◆風語り

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