37°C 第1巻―ぼくのいちばんすきなもの (花とゆめCOMICS)

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著者 : 岡野史佳
  • 白泉社 (1994年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592123859

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37°C 第1巻―ぼくのいちばんすきなもの (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 妹を好きになってしまうミュージシャン志望の高校生の男の子が主人公。

    微熱を出して悩み多き少年の勇気がちょっと70年代っぽくていいなぁ。

  • 最初、タイトルの37℃の意味がよくわかってなかった。
    微熱ってことね。

    名前忘れたけど、女の先輩の恋愛模様が謎過ぎる。

  • 義理の妹を好きになる兄の心情にどんどんはまっていく。

  • 櫂は母親の再婚によって水結(みゆう)という妹ができた。
    でも、初めてあったときに一目惚れしてしまったことはナイショ。
    そのときから櫂はずっと微熱が止まらない。
    片思いを知られまいとして頑張っているんだけど、どうしても水結のことが気になって・・・

  • 超〜〜〜すきっ!!主人公が男の子の少女漫画って男の子に全くリアリティがなかったり妙に女々しくなったりするけどこの漫画は全然そんなことない。主人公の男の子の片思いの仕方がすっごく身につまされる!周りの人たちも皆大好きな人がいて、それぞれ恋の仕方は違うけど一生懸命恋をしててその一生懸命さがとってもせつなくってでも愛おしいんだよー。あー上手くいえないので是非読んで欲しいです。題名からして既にときめく。「ぼくのいちばんすきなもの」って!最終回読んだ後この言葉がなにより真実だと思えるなにかが確実にあるんだよっ!好き!あと岡野作品の中でも登場人物の名前が一番優秀ぞろいだと思う。「水結」「櫂」「東亜」って親偉すぎる

  • 水結がちょっと大空寺入ってる。ツンデレっぽさも。

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