輝夜姫 (1) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (1994年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592124115

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輝夜姫 (1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 全27巻読了。要人たちが本当の意味での「保険」として各々のクローンを隔離された島で育てる。この設定にいいだけ盛り上がったまま読んでいったら、ラストが近付くにつれ最初の頃の勢いや辻褄感、スッキリ整頓された物語展開がやや薄れ尻つぼんだ印象、それでも面白い!と断言できる。

  • かぐや姫がモチーフ。全27巻再読。

    天上人への生贄として育てられた子供たち。
    その子供たちが島から逃げて再び集まることに。

    そこから生贄とは天上人とは・・島の秘密を暴いていく。
    月がどーの地球がどーの・・・
    ドナーに感染病に、色々と濃い深いテーマが盛り込まれています。
    すごく壮大なストーリーではある。
    けど、長過ぎた!途中、飽きてきた!
    でも面白かった!

    が、ラストは微妙(笑)
    晶は移植なんぞしてもないし、ミラーも本体からドナーへ移植したわけだから記憶残って、他の人は一切覚えてないとか切なすぎる。

    もっと何かなかったのかな~
    どのキャラが好きだとしても、この終わり方は悲しいわ。

    色々、思うところはあるけども、面白かった!
    しっかし、綺麗な絵だね~

  • 再読。久しぶりに読みました。 晶って超美人のイメージになっ ちゃってたけど最初こんな子だったねぇ。何度読んでも碧と由のこの辺りの関係が好き。

  • 全27巻読了。

  • 高校生のときララで連載してて、
    途中だけ既読しておりました。
    クラスの友達も集めており、
    貸して貰えば良かったのに、
    何故か気まぐれで断り、
    今に至る〜のを思い出しました。

    妹がオクで落としたので、
    やっと読むことが出来ます(笑)
    文庫じゃなく単行本で落としたので、
    一気読み頑張りたいと思います♥

    輝夜姫に捧げる生贄の子ども達の
    話だったんですね…!!
    SFタッチで面白そうです^^

    個人的にはナイスバディのマギーさんが、
    ビジュアル的にも描きたくなってくる
    キャラで素敵です♥

  • 全巻読了。
    とにかくスケールが壮大。かといって内容が雑すぎることもなく。おもしろい。

  • 作者の描きたいことがあっちこっちいきすぎな感じがした。筋が通ってない印象を受ける。碧と由の関係の昇華はあれで納得できたけど、晶とまゆがいまいちだった。というか、晶がヒロインとして軸ぶれてる気がした。

  •  絵がキレイ、と言われているけれど、実はあんまり得意な絵ではなく・・・でも絵柄は「月の子」<「秘密」なので、間にはいるこの作品は物語が進むにつれ絵柄の好き嫌いはあまり気にならなくなった。

     10何巻かまで進むと、これからこの話しはちゃんと終るのか、と心配になるくらいの壮大なスケールで、これ少女漫画なんだよね?と心配になるくらい生々しい人間の醜悪さが描かれている。

     リアルタイムで読んでいたときは、あれこれ気になる部分もあったが、読み返してみると、清水玲子のエッセンスを凝縮したような世界には圧倒される。

     賛否あると思うが、ラストがよかった。

  • 清水玲子

  • かなり昔に読んで、色々な衝撃を受けた漫画。
    ドナー達の「許さない」のモノローグのシーンは今でもしっかり覚えています。

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