闇の末裔 (1) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 松下容子
  • 白泉社 (1997年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592124467

闇の末裔 (1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 大好きで大好きで今でもずっと待っている作品
    絵柄の綺麗さもキャラの魅力もとても最高で
    最新巻は絵柄が変わっているがその絵柄も好みで
    大切な本の中の1つ

  • 私の黒歴史であり、人生を変えたマンガです。
    出逢ったのがそもそも中二だったし、ほんとうにこのマンガが私に与えた影響は計り知れない。

    私の中のピークは4巻で、この頃の絵はほんと「美麗」という一言で、ペンの粘りの黒がとても素敵です。
    作家が仕事場にコピー機を導入してしまったルカ編から、絵は衰退の一途を(私的には)たどるわけですが、しかし京都編あたりで時折見せる、息を飲むように綺麗な画面は、松下容子が枯れてない証拠であったのだと思います。

    「死神」ってだけでもう厨二病なのに、やれ閻魔庁だ悪魔だ十二の神だって、もうおかしくならんほうが間違っている!というくらいに、当時の私にはときめくワードが盛りだくさんでした。
    しかし幻想界編からはもう、面白くなさすぎて記憶にほとんどないくらい。作者の無意味なこだわりと倦怠とやっつけが同居してしまい、いたたまれないことになっていて、お好きな方にはたまらない絵にはなっていくが、もはや商業誌で描いてはいけないほどです。
    それでも、それでもこのマンガに関しては思い入れも思い出もありすぎて、今でもちょっと冷静になれないくらいです。


    これ書いてる来月に、8年越しの新刊が出るとニュースになって、私はどんな顔をして本屋に行けばいいのか分からないですよ。
    もう作者の思い入れはどうでもいいから、亘理の過去編をやってくれれば私は死んでも良い。

    評価は★5以上でもあり、1つもつけられなくもあり。
    確かに素晴らしかった時代と、残りの1つは最新刊への期待をこめて。

  • 数十年ぶりに再読したけれど、今読んでもとても面白い。
    密のかなしい生い立ちや登場人物たちのミステリアスな感じや懐かしいノリが好き。
    これから続きを読むのが楽しみ。

  • 多分僕の読書人生の中で最もセンセーショナルだった作品の一つ。

    この作品を読んだ僕は心の歯車をどれほど動かされたかわかりません。

    メンズが気軽に踏み入れるには敷居が高い気がしますが、jojoと同じで最初にどっぷり浸かった方が後々楽って概念もありますし、初心者に薦めたいです。

    掲載雑誌が違ったら違う作品になっていたのだろうなぁと思っています。
    とにかく完結して欲しいです。

  • 新刊はいつ出るのだろうか…と思いつつ何度も読み返す作品。
    キャラ一人一人が立っていて面白い。

  • これを買い始めたころはおもしろいと思ったのに、読み進めるにつれてエログロくさくなってきて、あれれ?って思っちゃいました。

    本棚整理で処分することになったけど、持っていた記録として残しておきます。

  • 12巻まで持ってます。
    小学生のときに出会って、まさか成人した今でも終わってないとは思いもしなかった。笑
    内容は一般向けじゃないかも…だけど、ずっと好きな作品です。

  • 最愛の漫画。ありとあらゆる意味で、離れられない。

  • 1巻~最新12巻まで読了。

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