八雲立つ (7) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (1997年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592124825

八雲立つ (7) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 長女って辛いのよね。

  • 神事を手伝うため瀬戸内海の斎島を訪れてた闇己。
    そこで佐那女、安柘、澪胡と出会い、闇己は斎女に澪胡を選ぶ。
    そこで神事の事実を知った闇己は、帰ろうとする。
    七地は闇己を追いかけ、斎島へ向かう、途中眞前に出会う。

    ・左の烔

  • 瀬戸内海に浮かぶ斎島の遠い親戚・葛城の神事に招かれた闇己。ケンカしたことで追ってくる七地は船の中で真前たちに会う。神事の内容は海神を身に降ろし、アチメとセックスし島に恩恵(沈まないように)をもたらすこと。
    何も知らずに3姉妹の中から選べと言われ、闇己は三輪族の末子相続の例に習い、澪湖を選ぶ。幼い頃から自分が選ばれると教育の厳しかった長女・佐那女は憎しみを感じる。二女の安柘は闇己に神事の事を話し、その時使われるロハ(南米の麻薬)を見せ警告する。
    帰ろうとする闇己はロハの香にやられ、澪湖はカモっていたボーイフレンドに仮死状態にされるが、見ていた佐那女は神事の為に放置させる。

    最初はイモっぽい佐那女を気持ち悪く感じるけど、冷酷な面が見えてからは逆に人間でないような感じが結構好き。唯一マトモな安拓は良い子だし闇己とくっついてもいいなぁと思ってたけど、最終的に無理が生じたのは気の毒。

  • 雖然黑髮女是小角色,不過重點在闇己第一次真的跟七地吵架。七地希望、也認為憑闇己的能力,可以救得了任何人。可是闇己其實連保護自己和大家都有點勉強了...「我能做的,只有殺了他而已。」
    若連那樣的人都可以被七地感化,那也未免太虛偽了。這點安排上數夏實不會這麼做。很真實的描述人性。這也是從小到現在都很喜歡樹夏實的作品的原因之一吧!

    說點輕鬆的。七地為了向闇己道歉,竟然出賣了鬼妹系香XDD

    這集主軸是~瀨戶內海的小島~葛岐家阿知女神事~
    闇己發現被設計~要和齋女...XDD 在少年漫中,男主角應該會故作害羞卻仍接受吧XD 三個齋女最大的比闇己大四歲,最小澪胡至少也大一歲吧@@

    七地和邑見先先生(=真前)偷看澪胡和芳人吵架那裡,邑見很好笑XD

    佐那女(名字真復古)後來完全黑掉了XD
    安拓命真大@@

    天佃女跳舞引出天照大神的故事...在筑波櫻《企鵝革命》完結篇也有用到~

    出雲傳奇有出OVA兩集啊~(天國少女動畫版是愛藏板出版時的事情了)OVA是請波蘭國立交響樂團配樂!!真是太讚了!!(因為蕭邦的緣故,對波蘭異常私心XD) 之前已有廣播劇(非LALA那種隨雜誌送的廣播劇,是區域性公開播放,且CD有在通路販售),廣播劇當時的配音員才剛出道~現在已是知名聲優了呢~~~。中間側欄又說得了講談社漫畫獎!!(是說這部不是白泉社LALA連載嗎?)這部果然是樹夏實早期的重量級代表作。



    書末短篇<左之炯>(ひだりのケイ)真的很精采~樹夏實說換了畫者有續篇,是誰畫的呢~~~

  • 読み切りがすくいか。嫌いだなー。

  • 5月
    8冊目

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