悪だくみは木の上で (花とゆめCOMICS)

  • 106人登録
  • 3.36評価
    • (10)
    • (3)
    • (47)
    • (1)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 喜多尚江
  • 白泉社 (1992年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592125860

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

悪だくみは木の上で (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 樟に宿る精霊、蜘蛛女、好きな人に電話が繋がってしまったり、宙に浮く男の子だったり…そんな不思議な四篇のお話を収録。
    「悪だくみは木の上で」って題がなによりも作品のテーマによく合ってる。
    大人になりきれない子どものための漫画。

    翠の衣装が好き。

  • 子 供 と 大 人 。

    表題である「悪だくみは木の上で」は喜多さんの作品の中で一番好きな話。
    絶版のため入手困難となっているのが惜しい。

    1999/--/-- 読了。

  • このタイトルセンスがすごく好き。
    なんか、昔ってやっぱ「大人」になるのが早かったんだなーなんて。
    でも高校生の時なら思ったかもな。
    「勝負にあるまじきことだけど、私は負けたいんだもの。」
    「やっぱり大人はすごいんだって思わせてほしい。
    将来自分がなるものがつまらないものであってほしくない」
    っていう主人公の考え方が新鮮でした。

    相手役が「大人ってすごいだろう」という
    結果を出してくれるのも爽快。

    刷り込み的にこのコミックスに入ってるのはどれも好き。
    蜘蛛女のとか、電話が通じちゃうのとか。

  • 私の中のオンリーでナンバーワンな一冊.もしもこの世から本という本が消えてしまって1冊しか本を持てないのだとしたら,私はこの本を選びます.

  • これもカバーでないの寂しい・・・。子どもにしか見えないって設定が、あの頃の私は大好きでした。タイトルも絶妙だと思います。喜多さんのつけるタイトルはどれも良いな。

  • 漫画でかよっ!て自分でも思うけど、これ読んで人生観が確実に変わった。
    子どもの頃読んで共感したけど、大人になっても何回でも読み返したくなる。
    こういう大人になるんだって思ったし、こういう大人になりたいって思う。
    この本は収録されてる他の作品も名作ぞろいで大好き。何かあるごとに場面が脳裏を横切る作品がつまっている。
    一生手放さない。

全7件中 1 - 7件を表示

悪だくみは木の上で (花とゆめCOMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

悪だくみは木の上で (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

悪だくみは木の上で (花とゆめCOMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

悪だくみは木の上で (花とゆめCOMICS)はこんな本です

悪だくみは木の上で (花とゆめCOMICS)のKindle版

ツイートする