瞳が泣くから (花とゆめCOMICS)

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著者 : 山中音和
  • 白泉社 (1993年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784592126294

瞳が泣くから (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • タイトルに惹かれて。全体的に切ない。終りがハッピーでもそうじゃなくても
    だから好き。

  • 女子高生の彼女に捨てられ、オカマみたいに彼女の口調を真似、忘れないようにする優さん。親友の元彼で家庭教師の優さんに片思いし続ける志保。永遠の愛を誓ったのにまた別の人を好きになる…切ない、恋愛アンソロジー。古いけれどとても好きな作品。

  • 瞳が泣くから<br>
    <br>
    <br>
    瞳=eye<br>
    とかけて、「アイガナクカラ」と読む。<br>
    ずいぶん昔のコミックスだけど、いつ読んでも新鮮。<br>
    高校生くらいの時に、すごく影響されたマンガです。<br><br>

    前6編の短編集。<br>
    <br>
    瞳のほかに、「哀が泣くから」「愛が泣くから」と、「やさしいほどコイジン」<br>
    「カロル−CAROL」「お医者さんごっこ」からなる。<br>
    <br>
    花とゆめの本誌掲載時からのファンですが、<br>残念ながら手元にあるのは、この他2冊。
    <br>この「瞳が泣くから」は実は2冊も持ってます。(苦笑)<br>
    <br>
    山中さんの独特の世界観が好きで。<br>
    カタカナ語でかかれるセリフが、感情を抑えているような、<br>でも精一杯言葉にしているような・・・。<br><br><br>



    2冊あるので油断して読めます。(笑)<br>
    なので、今日は半身浴をしながらお風呂の中で。
    <br>しばらくぶりに読んだのですが・・・。やっぱり泣いた。<br>
    <br>
     ・・・やられた。<br>
    <br>
    いつもやられっぱなしだけど。<br>
    <br>

    <br>こんな風に恋愛で涙する気持ちを、<br>一生忘れないでいたいと思う、一冊です。

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