お伽話を語ろう (花とゆめCOMICS)

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著者 : 柳原望
  • 白泉社 (1994年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592126546

お伽話を語ろう (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ 全8巻

  • 収録作品メモ
    1「お伽話を語ろう」
    一清&千沙姫シリーズ1話目
    2「山の貴族」
    平安時代・天狗とお姫様
    3「一鬼夜行」
    平安時代・内親王と鬼騒動
    4「今日も、幸せ」
    現代・デビュー作(?)

  • ずっとイチャイチャしましょうね!


    そんなセリフがすごく好きでした^^

  • ぬるい話、って言われようがいいじゃん。キビシー現実があったって、ほのぼのしてる。好きってだけでイイコト、そう思える。

  • 脳天気なお姫様と苦労人で頭も切れるけどおとぼけな殿様の物語。

    「わがままに、我がままに生きること いつのまに忘れてしまったのだろう」 

    国の全てを背負わなければいけなかった一清を素に戻してくれる千沙。
    いいカップルだよね。

    ふえと一和の恋はとにかく切ない。
    「立派じゃなくてもいいじゃない

    いてくれるだけでいいの 
    私が大切に思うのは 
    手をつないだり 
    ふざけあったり 
    一緒にいるのが当たり前のような 
    そんなとりとめのない時間 
    そう伝えていたら 
    何か 変わったかしら 
    生きていて くれたかしら」

    頑張ったね、立派だったね、
    本当は死にたくなんてなかったのにね。
    どうして誰も言わなかったの?

    と自問。
    その後私が言わなければいけなかったんだ、と気づいた後のこのモノローグ。

    “誰かが”を考えてもしょうがない。
    “自分は?”を後悔せずに問い続けなくてはいけない。
    ふえはきっとずっと後悔してたんだろうなぁ。
    幸せになってほしいもんです。
    も一個ふえ。
    「言葉にならなかった言葉を、取りこぼさないように気をつけてる」
    みたいな話をしていて、
    それってすっごく難しくってすっごく重要なことだと思った。

    安土の殿様の、殿様っぷりも好き(笑)
    自分が悪役ってことを知ってる悪役が好きだ。
    母さまも辛いところだよねぇ。

  • 一清&千沙姫シリーズ

    ‘とんずらしちゃいましょう!’

  • 戦国の姫君と苦労人の殿とのお話。基本的にほのぼのしてますが生首とか普通に出てきます。当時は大谷さんが好きでした。今は安住パパが大好きです。
    この漫画に出会わなければ日本史に転ぶことはなかったでしょう。ヒロインの腰巻姿という格好が何故か理解できず苦しんでいました。今考えると理解できなかったことが理解できない。

  • 千沙と一清シリーズの一作目。時代物だけど素朴なラブストーリー。他の登場人物もステキです。

  • 柳原さんの漫画はこれと「コンタクトキラー」を持ってます。
    この方のホワホワとした話の中で独特の毒が好きだったり…
    和物が好きな方は是非。

  • ある戦の時代の、お姫様とお殿様のお伽噺です。読んでいて暖かい気持ちになれます。

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