22XX (花とゆめCOMICS)

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著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (1994年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592126553

22XX (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 再読。清水さんの作品の中でも個人的ランキング上位に入るこの作品。テーマが良い。考え方が自分と近いから切なく哀しくなるんだろうな。清水さんご自身も書かれてますが、人間だけが死んでなお生命の輪に入ることが出来ないのはどうなのかと。一滴の血 も残さず食べてあげるのも愛情。ジャックは色んなものを背 負って生きてますね。

  • 清水玲子作品の中で一番好きです。

  • 私の心から尊敬する先生は何人かいる

    そのうちのひとりが清水玲子先生だ。

    今作品は清水先生の作品の中でも、最高レベルの完成度を誇る作品である。と私は考えている。
    清水先生の作品群のなかのジャックとエレナというアンドロイドを描いたシリーズのひとつで、今回はジャックがエレナに出会う前のことを描いたものである。


    人間の業としての「食べること」。
    それは命をいただくことである。

    食肉人種であるフォトリス人の少女ルヴィの愛のかたち。

    生涯忘れえない名作。
    大好きな一冊である。


    そんな尊敬に値するこの本が古本屋で30円で売られていたので、今日うっかり救出してしまった。
    もう既に一冊持ってるよ!!



    だって可哀想やん。こんな偉大な本が30円て!

  • 清水玲子作品のなかでダントツいちばん好きです。

  • ◆22XX 完全版
    ◆ほんのちょっとバレエ

  • 家。ジャックの話。テーマは、食べる。

  • もっとも好きな短編のひとつ。
    事あるごとに引っ張り出して熟読します。
    食べ物を残す事がひどくつらくなる・・・
    米粒ひとつぶ残さず、かみ締めて食べて生きたいです

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