ありのままの君でいて (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)

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著者 : 日高万里
  • 白泉社 (1997年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592127574

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ありのままの君でいて (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • とりあえず、石田くんがかわいそうだと思う。
    好きでもない女に嵌められて、彼女に誤解されて、フラれて、
    “あれ??”って思ってるうちに彼女には違う男がいたという。

    でもその彼女=主人公のめぐちゃんは結構好きです。
    とりあえず、一久に春がきて良かったねぇという話。

  • 秋吉兄弟で好きな十波ちゃんと百華ちゃんに、星1つをまるまる。
    一久が、もしかしたら、好きではないのかもしれない……。おうちでいじられている彼も、零ちゃんにまとわりついている彼も好きなのに、学校での彼が魅力的に見えないのはなぜだ。
    前巻であれだけすったもんだしたのに、しれっと一久の友達と付き合っている砂千子の気持ちが、全然わからない。なぜ、内輪で彼を見つけようとするのだ?
    恵の、石田くんとのあれこれも理解できず、そもそも石田くんとちゃんとコミュニケーション取れてなかったからなんじゃと思い、石田くんを好きな女の子も、たったそれだけを盾にそんなことしちゃやっぱりダメでしょう。という具合に、ツッコミ始めると止まらず、少女漫画そのものとの相性が悪いのかもしれない、となんだか自己嫌悪に陥りました。
    ヤンキー漫画みたいなのを読んでから、非行に走っている千鶴兄さんを見ると、所詮少女の想像するヤンキーってこんなものか、と思ってしまったり。
    百華ちゃんの話も、「連絡できなかった」って物理的には連絡できるんだから、連絡すればいいじゃないか!とか思ってしまっては、ロマンの欠片もないということでしょうか。
    ツッコミを楽しめるくらいの余裕を持って読めると、もっと楽しかったのかな。

  • 中学生の頃初めて読んだ時には「なんだこの曖昧な結末は!」と憤慨したことをよく覚えていますが、今思うとそういうのって現実ではよくあることだし、そういう「どうにも出来ない複雑な気持ち」みたいのを描きたかったのかなあ、と思うのです。好きになってくれる人を好きになれたら楽なんだけどねぇ…。

  • シリーズ物が好きなので、こういう一族ネタみたいなのはたまらないのですが
    私の高校時代とここの高校生時代に若干開きがあるので、感情移入はしづらかったです。でも「誰かの話を聞いている」感覚ならオッケーです

  • 奈津子にふられてしまった一久。 偶然その現場を目撃しためぐみは、初めて見た彼のことが気になりだして・・・。 表題作他、「愛のカタチは揺れるコスモス」を収録、大人気・秋吉家シリーズ第3弾。

  • 昔読んだマンガ。
    秋吉家シリーズ

  • 秋吉家シリーズ3

  • お馬鹿なイチが好きです。秋吉家シリーズ3作目。兄弟で実は一番かわいいんじゃないかと睨んでる百華ちゃんと、セカキラにも出てきたちぃのお友達二条くんの話も。

  • 秋吉家シリーズ 次男一久の恋物語。

    偶然駅で、一久が振られてしまう現場を見てしまうめぐみ。
    めぐみもちょうど、彼との関係が空回りしていた時期で、複雑な気持ちで見てしまう。

  • 百花さんの短編と一久の物語。
    悲しいことばかりが続くのではないのです・・。

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