おまけの小林クン (1) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 森生まさみ
  • 白泉社 (1997年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592127635

おまけの小林クン (1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 電子無料。再読。昔ちょっと読んだけど全然覚えてなかった。小林くん、可愛いけど高校生って考えると怖いw

  • もう、こばやしくんは殿堂入りの面白さ

  • 通常コミックス版全巻購入済/めがねをかけた主人公、というのが当時の自分には衝撃&嬉し過ぎて、それだけで大好きだったマンガ。最後の方は委員長のショタ好き設定なんてどこかに吹っ飛んでたけど、大和は最後まで強くて可愛くて良い子でした。

  • それぞれアクの強い4人クラスメート・小林の話。
    吹雪が健吾に告白するところは甘酸っぱいなーーーー。

  • 絵柄は好き嫌いが別れそうだけど私はとても好き。演出、展開、心理描写も上手ですごく凝ってて、少女漫画いいな〜と思える。小林クン、ずっと大好きだよー!

  • とにかく「小林」がたくさん出て来る、学園ラブコメです。
    私服高校なので、それぞれの凝ったファッションも見どころです。

    転校生・小林大和の登場により、それぞれ自分の殻に籠もりがちだったほかの「小林」たちが心をひらいていく過程や、大和の暗い過去と決別など、コメディの根底にはかなり重たいテーマが潜んでいます。


    「笑っている人がいつも幸せとは限らない」
    「愛すべきは、その未熟さです」
    などなど、金言も多いです。

    途中、読んでいて辛い展開なところもありますが、それでも最後には優しい気持ちになれると思います。

  • 私は少女漫画、あんまり読まないのです。が、これは別腹ですね。森生先生の作品は結構持っているのですが、「おまこば」の前の作品「聖☆はいぱー警備隊」も嫌いじゃないですし、その後の作品も好きですが、やはり人に薦めるならば「おまこば」でしょう。


    「おまけの小林クン」と言うタイトルから、主人公は小林なのだということは想像がつくでしょうが、この作品、最終的に「小林」と言うキャラは5人になります(笑)「どれが主人公だよ?!」と思うと思いますが、ヒロインは吹雪ですが主人公は大和(作中で唯一「小林くん」と呼ばれる)でしょう。

    ストーリーは全体的に温かいです。心がほっとする温かさで、私はついほろりときます。恋愛マンガとしても読めますし、学園マンガとしても読めると思います。……まあ、それだけ恋愛展開が遅いのですが^^;



    歴代花ゆめコミックスの中でも良作に入ると思います。……なんで文庫になんないのでしょうね。

  • いま友人から借りて読んでいます。
    気軽に楽しく読めるラブコメですね。
    ちょっとした部分で表れる小林クンの
    心理描写も素敵です。

  • ぽっぷんコメディ(笑)
    森生まさみの作品は読むと幸せな気持ちになれるのがいい。
    本当の意味で性根の腐った奴とか、救いようのない悪人が全く出てこないのが、読んでいて安心できる。

  • 私の漫画読み人生のきっかけの一つ。
    この漫画が大好きだった当時、周囲の人間にコレを読め、コレを読め、と押し付けてました。
    なんてこと無い学園生活だけど、童顔な小林クンが妙に寂しげに見えるときがあったり小林千尋と戯れる姿が可愛かったり、小林クンの女装が可愛かったり、、、
    最初から終わりまで大好きでした。
    脇キャラまでみ~~~~んな大好き。
    今でも本棚の最前列に並べて、読み返してます。

  • 全巻読破。とにかく雰囲気や内容、絵のタッチ、トーンの貼り方が可愛い!!!!とくに主要キャラの吹雪の不器用さがとくに女の子らしくて好きです。

  • 涙し、感動する作品です。
    この作品の説明はそれだけで十分だと思います。

  • 一番好きな少女漫画!!!
    絵も可愛いし、キャラクターも可愛い!!!

  •  A組のバミューダトライアングルとして恐れられている小林吹雪・小林健吾・小林千尋(兄弟にあらず)は、揃って癖のある人物。
    三人の中をさ迷って自分を見失った者は数知れず、今はどう見ても痩せぎす体型なクラス担任も、ほんの数ヶ月前、入学式当初には80kgあったという。
    そんなA組に四人目の小林クン、小林大和が転入してきた。
     天真爛漫で高一男子とは思えない挙動の小林クンは、あっという間にクラスのマスコットに。
    でも、彼にはその明るさからは想像し難い過去があって――作者最長シリーズとなる、ぽっぷんコメディ第一弾。

    ■転入編
     健吾の「おまけにだってアタリもハズレもあるだろう?」「――お前は当たりだ」「降りてこい」のシーンが好き!
     やっぱり、このころの吹雪と健吾が好きだ。

    ■クラスマッチ編
     一クラスに四人の小林も大概だけど、同クラスに四つ子は更にないよなあ(笑)
    漫画ならではだよね。
    でも、この四つ子は単純で仲良しなので、再登場しなくて残念なくらいは好きだ。

  • やばい大好きだ。

  • ひまわり高校の小林'sが引き起こすドタバタコメディー◎(一部~半分くらいシリアス)

    寡黙だけど面倒見のいい健吾くんがお気に入り♪+
    トラップ仕掛けの千尋もよし。

  • 途中の健吾のむっつりが最高

  • 全16巻。4人1組1セット1パックな小林S(後に増加。笑)のほのぼの+らぶコメ?
    少女漫画でも特にお気に入りのシリーズです。巻を追うごとに、吹雪ちゃんがどんどん可愛くなっていくよ…v(´v`)

  • 10巻まで。
    なんかこう設定いいね。(キャラもの好き)

  • 森生さんの作品では最長寿……かな?
    はいぱあとどっちが長いっけ?

    「小林」4人が巻き起こす「ぽっぷんコメディ」。
    最後の方になればなるほどシリアスになります。けど好きだ!!
    森生さんはオールマイティな作家さんなので、シリアスも読ませる力がありますね。

    「ぼく、なんて幸せなんだろう」
    このセリフは本気で泣きました。

  • とにかく長い上に最初は何がテーマなのかわかりませんが、ギャグパートに引きずり込まれているうちに奥が見えたりする。
    ほのぼのとシリアスの混ざったやさしい話です。教訓的なものがダメな人やちょっと斜に構えてる人には向きません。

  • 仲の悪い小林3人組のなかに

    とっても明るくて優しく思いやりのある
    いつでも笑顔な4人目の「小林」クンが入ってきて

    仲の悪い小林3人組と、A組に変化が訪れる

    どたばたぽっぷん(ぷちラブ?)コメディ、です。

    読むと、あったかい気持ちになれます

  • 好き・・・です。森生まさみ氏の作品は人物が可愛い。
    しかし11巻あたりで記憶が止まってまして・・・。
    ちょっと今度友人から借りてきます。。すごく見たい。
    同じ高校に通う苗字が同じの小林3人。
    ある日転校してきた、4人目のちっちゃな小林くん。
    その4人がなんとなく集まったりして物語は進む!
    最初は楽しくて明るくて優しいお話ばっかりですが、
    後ろへ行くと切なくなります。。だんだんと。鬱に・・・。
    それでも頑張る小林4人組!!
    女の子なのに強い吹雪ちゃんが好きだ。
    ニヒルなんだが憎めない千尋が好きだ。
    ニブちんだけど一途で一番まとも?な健吾が好きだ。
    愛らしすぎる笑顔が可愛すぎ!な大和くんが好きだ。
    つまり、みんな大好きです。ハイ。
    『聖・はいぱぁ警備隊』もオススメ。

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