赤ちゃんと僕 (12) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 羅川真里茂
  • 白泉社 (1995年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592128229

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赤ちゃんと僕 (12) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 63話…藤井家長女の明美が彼氏から両親に会いたいと言われたことで、ゆくゆくは結婚して家を出るんだということを実感。そんな中、一加が自分の誕生会で兄弟たちだけでなく、拓也&実も巻き込んでおままごとをやりたいと言い出す。

    64話…成一たちと以前パチンコ屋で遭遇した借金取と競馬場で出くわす。借金取の飯塚は足を洗おうとするが、社長の側近の杉村に刺される。何とか逃げようとしたところで拓也たちに出くわし、逃げる電車の中で故郷の北海道の話をする。飯塚を慕っていた2人が、空港まで追いかけてきた社長と杉村を妨害して何とか飛行機に。

    65話…お互いを思うがあまりの拓也と実のケンカ。実の食べ方が本当にひどいw

    66話…成一くん夫婦がまた些細なことでケンカw成一くんが改めて智子ちゃんへの気持ちを言うことで仲直り。

    67〜68話…拓也のクラスの担任である松本先生が骨折で入院。代わりに来た寛野先生はとてもそっけなく、クラスメイトたちは戸惑う。それは彼が前の学校で自分が担任をしていた子がいじめにより自殺してしまったことが影響している。先生が1ヶ月の任期を終えて去る時の言葉が重い。

  • なんだか、シリアスな話が多いなぁ。
    一本目の藤井兄弟の話はおもしろくて好きw

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