赤ちゃんと僕 (13) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 羅川真里茂
  • 白泉社 (1996年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592128236

赤ちゃんと僕 (13) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 69〜73話…春美パパと由加子の出会いエピソード。今となっては男性としてもパパとしてもステキな彼だけど、大学生の頃はかなり軽くて無神経男w由加子はそんな彼にかなり傷つけられたりするけども、春美パパの当時の友人の勇貴さんの助けがあったおかげで無事に結婚、出産。最後にちょっと出てくるだけだけど、蕎麦屋のトヨさん夫婦のインパクトがハンパないw

    74話…日曜に榎木家と会社のメンツで釣りに出かける。湖で救ってくれたのは河童様?!www

  • 春美パパと卓哉・実の母、由加子との出会いを書いた巻。
    「赤ちゃんと僕」の中で一番好きなエピソードです。

    時に厳しく、時に優しく卓哉・実を見守っているパパの過去が初めて描かれます。
    あのまま由加子と出会っていなかったら、彼はきっと今のような幸せな人生は歩めていなかったのではないでしょうか。
    由加子がいて、今の「春美パパ」がいるのだな、と。
    読み終わった後は卓哉と実がさらに愛おしく感じられます。
    ある意味親になった感じ。

    読み終わった後のなんともいえない切なさは、心にずっと残ります。

  • パパとママのなれそめの話。こういうキャラにもしっかりとした人生が用意されているのが赤僕の好きなところ。

  • ほぼ全てがパパリンとママリンの馴れ初め!
    少女漫画っぽいです。
    パパリン、軽い男だったのネェw

  • この巻が特に好きです。
    春美(パパ)と由加子(ママ)の出逢いの話。

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