赤ちゃんと僕 (18) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 羅川真里茂
  • 白泉社 (1997年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592128281

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赤ちゃんと僕 (18) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 結構モテモテの小さい弟がいる面倒見の良い男子小学生の話。
    最後がちょっと気にくわない以外は、えらいほのぼのしておりました。

  • 赤ちゃんと僕、通称赤僕。
    父子家庭で3人家族の主人公が日々奮闘するストーリー。
    2歳の弟、実が可愛く基本的にあったかい話が多いが、家庭問題などの重めの内容のときもある。

    私はこの漫画で、小学生にして、
    「孕ませる」というワードと、男性にも生理現象があるということ知りました。笑

    当時は藤井家の兄が好きだったけど、大人になって読み返すと拓也のパパが好きです。
    登場人物に細かく血液型の設定までされていてその通りの性格なのがいい。
    実とパパはB型で、拓也はA型。まさにそんな感じ。

  • 赤ちゃんは可愛いけど大変だ。
    子育ての楽しい部分だけじゃなくて苦悩や葛藤をしっかりと描ききっている色褪せない名作。
    そこばかりだと多少の息苦しさも感じてしまうと思いますが、思春期の少年の恋愛や友情、そして日常など色々な展開の話があるので最後まで楽しめます。
    作者の引き出しの広さには脱帽です。
    中盤から後半にかけての展開や、お父さんの過去偏からの布石は一気にひきつけられ、最終話にはもう完全にやられてしまいました。

  • いやぁ、泣いたぁ(>人<;)

  • 1巻~18巻まで。初めての漫画。さちこちゃん

  • 中学生・高校生のときにリアルタイムで読んでました。父子家庭の小学生の日常を描いた作品です。今思うと設定が斬新ですね。たまに銀行強盗とか漫画らしい非日常な出来事もありますが、基本は平凡ともいえる日常が描かれています。でもそれが面白いんです。
    主人公はもちろんですが、脇役たちもキャラがたっていて魅力的です。
    学生の頃は、番外編みたいなパパとママの馴れ初めの話が一番好きだったんですが、親になった今読んでみたらまた違う感想になるのかな〜と久々に全巻読みたくなりました。

  • 複雑な人間関係とか雑踏の中でふと俺の心を癒してくれます。

  • マンガをほとんど持たない母から受け継いだ家宝。
    子供だった私に、“ヒューマン”の何たるかを教えてくれた作品です。

    人生のどんなタイミングでもいい。
    大切な誰かを想い、見返りなく慈しみ合う
    人間の優しさに触れたい夜に読んでほしい。

    そんな、不朽の名作です。

  • 最初に読んだのは、中学生のころか。
    涙が溢れて紙面が見えないというのをはじめて経験した。

    大人になって文庫版を古本屋でちまちま集めている。

  • 全18巻。

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