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みんなの感想・レビュー・書評
中学生・高校生のときにリアルタイムで読んでました。父子家庭の小学生の日常を描いた作品です。今思うと設定が斬新ですね。たまに銀行強盗とか漫画らしいこともでてきますが、基本は現実にありうる平凡ともいえる出来事が描かれているんですが、面白いんです。主人公はもちろんですが、脇役たちもキャラがたっていて魅力的です。
学生の頃は、番外編みたいなパパとママの馴れ初めの話が一番好きだったんですが、親になった今読んでみたらまた違う感想になるのかな〜と久々に全巻読みたくなりました。
マンガをほとんど持たない母から受け継いだ家宝。
子供だった私に、“ヒューマン”の何たるかを教えてくれた作品です。
人生のどんなタイミングでもいい。
大切な誰かを想い、見返りなく慈しみ合う
人間の優しさに触れたい夜に読んでほしい。
そんな、不朽の名作です。
最初に読んだのは、中学生のころか。
涙が溢れて紙面が見えないというのをはじめて経験した。
大人になって文庫版を古本屋でちまちま集めている。
ハートフルなブラコン漫画(笑)基本的に一話読み切りなのですが、一話一話が本当に丁寧で外れの回がありません。個性的な登場人物に面白おかしく笑い転げ、泣ける回にはどばどば涙を流しました。ちなみに私はお向かいの木村一家が好きです。
最終巻のみ再読。
やっぱ泣ける!
子どもって本当大変。うん、大変って思って当然だよね。
大人になってもう少し実感出てきたら、はげみに手元に置いておきたい。
たくやくんがいい子すぎる。息子にほしい。
ほのぼの和む。
そして最後すげー泣ける。
1巻と最終巻はハズレなしです。
全18巻。
久々に読み返してみても、やっぱり良かった。
始めて読んだ当初は、少女マンガで育児?と異色に感じたけど、お母さんが亡くなって男3人生きる姿が素朴だけどとても温かい。
榎木家を取り巻く人物たちも良いよね。
笑いあり涙あり。
何年たっても色褪せない深いマンガです。
何回も読んでいる。読むたびに違ったところで感動を与えてくれる。
少女漫画だが男性の方でも問題なく読める作品だと思う。
全18巻。
何度読んでも最後の二話は涙無くして読めない(>_<。)
拓也くんはどんな大人になるのかなぁ。
完結済。
これは反則だよね。
可愛いわ面白いわ泣けるわでもーう大変。
特に最終巻。やばいです。
大人になった今読み返したいなぁ。
※話の内容?そんなのはあたしが語るよりamazonのレビューでも見て下さいな。
意外と「名作」と呼ばれるマンガを読んでいなかったんですよね。
これもその一つ。
泣ける話が多くてぐっときます。
本当に大好き…っ!
どう語ればよいのか分からないぐらい好き。好き過ぎる!
とにかく読もうよ?ね?っていいながら押し付けちゃいます←
小学生が幼稚園児の世話をしなきゃいけないなんて、普通無理!
遊びたいざかりだもの…!
最初の方はそんなツラさが描かれているけど、どんどん兄弟仲良くなるのは見てて微笑ましい。
そしてラストでは…っ!号泣、号泣、何回読んでも泣ける!
キャラも大好きです!拓也くん可愛いよ、藤木くんが大好きだ!
実ちゃんかわゆー、一加ちゃんかわゆー、ととにかく可愛く愛しいキャラがいっぱいです!
出版日:1992年03月25日~1997年09月25日(18巻完結)
超有名な育児漫画。
育児だけに留まらず、各キャラがいい味出して、バラエティ豊富なネタ満載で、読み応え抜群。
全体的に落ち着いて和むような「いい話」ばかりで、ほろっときます。
子供嫌いの私も初期はイライラしてましたが、噛めば噛む程号泣するようなお話の数々でした。
拓也も実もいい子過ぎる。
ってか、春美ちゃんいけめんすぎる^^^^
ほのぼのとした生活の中で、些細な幸せ・子供たちの視点そして優しさに溢れた作品だと思います。
<全18巻>
事故で母親を亡くした小学生・拓也が弟の実を健気に面倒みることを中心に日常を綴ってるお話。
長子として拓也の気持ちがよくわかる!
読み始めた当時は拓也と私も同じ年頃でかなり共感して読んでた。今でもどうしても拓也に感情移入してしまうな。
でも、好きなのは藤井くんと智子ちゃんです。次点で拓也。
ご近所さんの大切さや家族の温かさがたくさん詰まってて、何回読んでも同じところで号泣しちゃいます。
最近、辻村深月さんの本を読んでおそらくこの本のことに触れる箇所があって読み直したくなって1巻から通しで読み直してみましたが、やはり好きです。

最終巻は涙無しには語れない・・・。





