翼を持つ者 (1) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高屋奈月
  • 白泉社 (1996年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592128311

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翼を持つ者 (1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 話が進むほど深い物語(ノω`*)さいごは救われる。こわくも温かいお話でした。

  • 最初の方の絵柄が苦手で、でも大好きな高屋先生だから必ず最後まで読まなきゃ!といって読んでいた(笑)。
    案の定、最後まで読まないとこの作品の面白さはわからないと思えた。

    主人公があまりにも純粋いい子すぎて、皆に愛されていてちょっと苦手な部分もあったのだけれど、その他のキャラは好きな人が多いし、最後の方のなんともいえない空気感(近未来と古風さを感じる不思議)がツボでした。
    まっすぐな愛情はもちろんのこと、歪んだ愛情を描かせると強いなぁと思います。

  • 名作。

  • どんな願いでも叶えられるという「翼」を求めて動き出す世界。
    天才的でなんでもできる軍の青年「ライモン」と、
    名無しと呼ばれる親もいない貧しい少女「寿」との恋愛ありのあったかくて強い、お話です。

    貧しくても清く正しく(?)盗賊家業を行う寿のまっすぐさ。
    それに惚れたライモンの魔王的なアプローチがちょっと笑えるかもしれません(笑

    でも、高屋先生の作品は必ず涙と救いがあります…。
    2人の抱えていた過去と、現在と、未来。
    いろんな思いが交叉しながら、求め続けた願いとは・・・?

    そして人の願いを叶えられるという「翼」の気持ちは?

    とても、感情移入したら泣いてしまうお話です。
    全6巻。

    ぜひぜひ、おすすめですよ♪ 絵柄はちょっと古いですが///
    内容は文句なしの素敵なお話です^^

  • 未来のお話しだけど、アラビアのロレンスっぽくて良いですよ

  • 最後に見る顔は笑顔がいい。ほんとにそう思えた。

  • 話の終わり方がすげぇ好きでした。

  • 全巻読破。三巻あたりから面白くなります。とにかく話が深かった。

  • 大学の時、ハマった~。ここまで主人公二人がラブラブだと、こちらまで照れちゃうのだった。

  • 全6巻。舞台は荒れ果てた22世紀末の地球、名無しと呼ばれる元盗賊の寿と、元軍人擂文が伝説の翼を求め旅をしていくラブコメです。
    いつでも一生懸命でまっすぐな寿に、好感が持てる作品だと思います。
    恋愛で辛い思いをしている人や、今の時代に良いかもしれません。
    今だと文庫版で出ているようです。

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