黄昏時鼎談 (ジェッツコミックス)

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  • 白泉社 (1992年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784592131502

黄昏時鼎談 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 小さい頃、母がLaLaをなぜか買っていたため、
    いまだ花とゆめ&LaLa系のマンガが多いが、
    わかつきめぐみさんは、デビュー作を雑誌で読んだ覚えが
    かすかにあるあたり、年齢がばれる?
    (一応、小学校に上がる前だったと思いますよ。)
    それ以来ほとんどをリアルタイムで買っていると思うし、
    どれもこれも大好きなんだけれど、
    古いのは表紙が出なくてつまらないし、文庫を出すのも何なので、
    まずこれにしようかな。
    「黄昏時鼎談」は短編集。
    いろいろなテイストの話があって、面白い。
    中には必ず、お気に召す1作があるのでは…?
    ちなみに、わかつきめぐみさんのあとがきで、
    寺田寅彦も内田百閒も、その存在を知りました。
    あ、ZABADAKも。

  • 黄昏時に何者かが集まって語られる不思議な物語。<br>人間の学校に通うもののけの子どもや、引っ越した家に住みついていた晩酌好きの家守の話。<br>そして、魚の好きな女の子が育てた、満月の晩に月に渡る珍しい魚の話など

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