陰陽師 (9) (Jets comics)

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著者 : 岡野玲子
  • 白泉社 (2000年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592132196

陰陽師 (9) (Jets comics)の感想・レビュー・書評

  • 2016.1.24市立図書館(長女)
    玄武の巻。瓜仙人(中編)、源博雅 思はぬ露見のこと(短編)、内裏 炎上ス(中編)
    前の巻の雨乞いの話から内容的にはずっと続いている。博雅の天然ぶり…ほんとうに音楽のことと、人助けのことしか頭になくて自分に興味がなさすぎるところが…いいやつだ。しかし、博雅とてただびとではなく、一見ホームズ&ワトソンのようだった晴明&博雅コンビも分かれ道に来たような予感が…。真葛がおとなになったことと、博雅の(無意識上等すぎる)嫁とりがどう展開するのか、気になる。なんだか、切ない。

  • 前巻から、自然の力に対して清明の陰陽道の限界が描かれているように見える。これはオカルトを描いているのと同時に否定を描いて、当時の人の限界も描かれているのかも。エピソードの最後は儚くても力強い。

  • 小説とは少し違ってきているのか。小説にはいない真葛が表紙。かわいい。博雅も選ばれし者っぽくて。

  • 壊れる事の意味と終わる事の意味について悶々と考えさせられるような。この本を読み終わるとどうも紅葉に燃える山に入りたくなる。ここ数年、そんな場所に入っていないから久しぶりに行ってみようか。

  • 真葛解禁。
    内裏炎上。

    (2001年05月06日読了)

  • 図書館の本

    博雅はほんとうに神に仏にめでられているというのがわかる。音楽は神さまにささげるものなんだと、その捧げものをできる博雅は神に近い。それに気がつかないからなおさら愛されるのでしょうが。
    管狐は2匹で飼うものなんですが、初めて知りました。
    トリートメントされた管狐がかわいい。人間は別。
    真葛は人間なのかしら?というなぞは深まるばかり。
    博雅の妻をみたいなぁ。
    火事は恐ろしい。内裏が燃える。。。。

  • 玄武
    帯表
    真葛、解禁

  • 「原作を越えた」と原作者の夢枕獏に言わしめた作品。絵の美しさと大胆な展開が他の追随を許しません。漫画の域を超えています。特に後半の、原作からどんどん飛躍していく物語に関して、僕はおそらくその10%くらいしか理解できていなく、正直なところ「玄象と巻き物かわいいな」、くらいの勢いの駄目読者なのですが、その世界観には大いに感銘を受けました。

    10巻以降、辞書みたいな厚さで、腕が疲れます…。

  • この辺りから出版元が変わった
    なぜだか知らずに買って帰った
    読み込んでいかないと、内容が複雑になってきた

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