陰陽師 (11) (Jets comics)

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著者 : 岡野玲子
  • 白泉社 (2002年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592132219

陰陽師 (11) (Jets comics)の感想・レビュー・書評

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  • 2016.2.7市立図書館(長女)
    白虎の巻
    ・安倍晴明 竜宮の宝玉を得ること
    ・キョーフの真葛サマ絵巻
    ・安倍晴明 温明殿の霊剣を修理すること
    ・安倍晴明 闇に懐胎すること
    ・安倍晴明 闇を解くこと
    ・賀茂保憲 高雄山にて霊剣を修理すること
    内裏再建にむけての地鎮、絶体絶命の晴明をこの世に繋ぎ止めるのは真葛の念と博雅の機転。消失した霊剣や楽譜をめぐる話。
    支えあう晴明と真葛、畏敬しあい無意識に強く結びついている晴明と博雅、そして晴明と保憲の師弟時代からの確執。
    巻末の付記によると、月や剣に関する情報や体験がイモヅル式に作者のもとに集まってきて導かれるように描かれている模様だが、髪を逆立てオッドアイになった晴明こわい…いまや情に厚く美しい博雅&自信家だけどいじらしい真葛の存在が晴明にとっても読者にとっても救いでありいやしであり。

  • 前巻からダイレクトに続いている話みたいで、ひさびさに読んだら前巻の状況をすっかり忘れてた・・・。でも前々から状況を把握するのに手こずっていた作品だったけど、良くも悪くもますます敷居が高い作品になっている気がする。

  • なんだか別世界の話になってきたなぁぁぁ。それでも最終回までもうちょいなので頑張って読むよ。

  • (2014-11-08)

  • もう最後のへんになると岡野作品といっていい。夢枕の原作無視?

  • 宝刀の打ち直し。
    真葛とデキる。

    分厚くてお得。

    (2004年01月24日読了)

  • 図書館の本

    真葛が身ごもる=時代が身ごもる。
    すべてが種から動き始める。
    すべての始まりは闇。一歩間違えば飲み込まれてしまう深遠。
    いつものように博雅が気がつかずとも正しいほうへ動き始める。
    楽譜が博雅に戻って本当によかったと思う。音楽は神に、世界に通じるものなのだと改めて思う。

    つわりにきゅうりねぇ。
    一緒につわりになる清明もいいな。

  • 式神 欲しい。

  • 白虎
    帯表
    晴明、懐妊

  • 「原作を越えた」と原作者の夢枕獏に言わしめた作品。絵の美しさと大胆な展開が他の追随を許しません。漫画の域を超えています。特に後半の、原作からどんどん飛躍していく物語に関して、僕はおそらくその10%くらいしか理解できていなく、正直なところ「玄象と巻き物かわいいな」、くらいの勢いの駄目読者なのですが、その世界観には大いに感銘を受けました。

    10巻以降、辞書みたいな厚さで、腕が疲れます…。

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