秘密―トップ・シークレット (2) Jets comics

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著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (2003年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592132356

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秘密―トップ・シークレット (2) Jets comicsの感想・レビュー・書評

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  • そう言えば夢野久作の「ドグラ・マグラ」なんかも、読み終えると発狂する…とか言われてたっけ…。途中で悪酔いしたみたいになって断念したけど。
    視覚に訴えられるってのはもっとキツイのかな…引きずりこまれるみたいに。猟奇的犯罪を犯す人が描いた絵って怖いの多いもんな。これ以上読むと怖い夢見そうなので、断念。

  • 天地に脳を返すって・・・あんな単純には戻せないのに、あのメルヘンな世界であんな返還方法(笑)。そして、あの二人は凄いほのぼのとしていて和んでしまいました。
    それから、私はBLの読みすぎでしょうか。どうしても薪サンは魔性の男で、青木はその虜になっている男としか見えないのですが。これは普通に上司と部下の信頼関係でちゃんと納まっているんですか?私の思考がおかしいのかしら。

  • 生皮剥がされちゃったり、内臓はみ出しちゃってる絵なのに、何故綺麗に見えるんだろう?話も複雑で面白い!

  • 面白い。
    気持ち悪いのに読んでしまう。

    ゲス野郎、と青木を罵った女の子が
    一言ではあらわせない魅力を持ってる。

  • 2巻まで読んだけど、これ年1連載だったのか……。
    それで12巻て……。
    まあ、このレベルで重くてグロイ話をハイペースで描き続けるのは、作者の精神状態が危ぶまれるけど……。
    とりあえず続きが気になる。
    が、一話完結なので、まあまあ。

  • オカルトな後輩・天地いいキャラだったのになんてことだ‥。
    死ぬ直前の画に泣いた。
    人って日常の充実が一番望んでる幸せなんだよね。

    一家惨殺事件も恐ろしい。

  • 新人女性・天地の第9に送られてきた脳の話、一家惨殺の死刑囚、生き残りの娘の話、の巻。両方とも読んでいて、胸が締め付けられるし、いたたまれないし、やるせないし、相変わらずグロいしで眉間のシワが深くなる

  • 殺人事件の被害者や被疑者の脳を解析し、「視界」を再現する近未来ミステリの第2巻。hontoストアで期間限定無料。あくまでもSFではあるんだけど、他人のプライバシーを除くことに対する捜査陣の葛藤が繊細に描かれており、とてもリアリティがある。

  • 2016.4.23-24

  • 前半は天地の最後の夢の切なさに泣かされ、後半は少年に愛された犬の見ていた幸せいっぱいの世界に号泣……
    特に後半、なんでこんなに残酷なお話を描くのですか!? と恨めしく思ってしまうくらい辛い話です。
    この話だけは二度と読み返したくないなぁ……と、発売直後読んだ時にも思った気がするけれど……
    最期は悲惨以外の何物でもないけれど、あのふたりは幸せに生きたのだと思いたい。
    せめて離れた場所でなく、一緒だったらもう少し救われたかも。

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