ニューヨーク・ニューヨーク (4) (Jets comics (344))

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著者 : 羅川真里茂
  • 白泉社 (1998年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592133445

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ニューヨーク・ニューヨーク (4) (Jets comics (344))の感想・レビュー・書評

  • 最終話が圧倒的に良かった。最終話を見られて、やっとこの作品が落としどころへ落ちた(己の中の)気分だ。しかし、読後の影響力はすごかった。
    (なんの映画観たっけ?銃とか、バンバン撃って、ラスト、森の中の…)と思ったら、この漫画だったという。
    そうさせるのは表現力か、ストーリーか。なんかすごいなー。

  • 読みたくて探してたけど、なかなか見つけられなかった本。
    ようやく見つけ出して購入。
    羅川さんの作品、本当大好き。

  • やっと事件も終わり落ち着いたのに…。
    この作品の名前の由来が分かったのにほっとしながら、この二人のその後の生活をドキドキして読んでおりました。よかったです。

  • BLというよりゲイ、でもそれよりもヒューマンドラマ。

  • 本編を読んでからの「僕から君へ」が、自分の考え方は本当に正しいのかを問われているようです。
    単純で嫉妬深くて愛されたくて。ああ、人間くさいなぁ、と胸が締め付けられます。

  • 同性愛漫画。
    だけど、所謂BL漫画とはちょっと違うと思います。

    もともと私はBL漫画を好んで読まないんだけど、なんだかこの作品はとっても真剣に同性愛について考えさせられるなと思う。
    お話としても続きがとっても気になるんだけど、家族愛とか、虐待とか結構テーマが重くて…。
    ちょっと気持ちが沈むけど、人生で一回は読んでおきたい漫画です。

  • 何度読んでもウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! 。
    号泣します
    実家からもってきた

  • 「僕から君へ」が好き。

  • Episode Vが秀逸。
    Episode Vは、ちょっと長めの「その後」のお話。



    以下ネタバレ。

    メルを看取ったあと、ケインがポロリとこぼす一言がもうじーんときちゃいましたね。
    『金魚屋古書店』でまんだ林檎の『コンプレックス』の回にちらりと名前が出たとおり、一生を描くというのは珍しいタイプです。
    メルとしてケインを愛し、ケインとしてメルを愛し、そうやって二人に感情移入したあとだからこそ、このラストがたまらないものになるんですね。

  • 全部丸く収まるって知ってた!よかったよかった。

  • いろいろあって、やっと幸せになった二人。とはいえ末永く・・・とはいきませんが、ハッピーエンドで良かったです。
    このマンガを読んで感動したとか泣いたという人には、現実でも偏見を持たないで欲しいなあと思います。
    最後に入ってる「僕から君へ」も好き。

  • 最終巻。ケインとメルの二人の結末を是非読んでほしいです。泣ける。
    そして、4巻収録の読みきり作品「僕から君へ」が実は個人的に凄いおススメです。
    何度読んでも泣いてしまいます。友情のお話。(本編には関係ない読みきり作品です)

  • 泣く。面白い。
    心情感あふれる作品。何回も読み替えしてしまう。

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