Sons 1 (ジェッツコミックス ムーン・ライティングシリーズ)

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著者 : 三原順
  • 白泉社 (1987年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592134015

Sons 1 (ジェッツコミックス ムーン・ライティングシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 登場人物たちの関係と背景が読みきれず、進みつつ戻りつつまったくイライラさせられる。
    わけありの出生を抱える少年の心の葛藤を軸にした物語というのはわかるが、あまりの読み進みにくさに何じゃ?こりゃ?というのが1巻の感想だったねぇ。

  • Sons─ムーン・ライティング・シリーズ─ 1巻 三原順 白泉社ジェッツコミックス ISBN459213401X 800円(税込) 1987年7月29日初版<BR><BR>【ストーリー】<BR>暗い出生の秘密を負うD・Dと血筋に秘密を持つ親友トマスの少年時代を描く。収録内容は下記の通り。<BR>1〜3話+STAFF紹介を収録。1話では学校を退学になったD・D(ディー)が昔からそりが合わない親戚のケビンのクラスに転入。同じく転校生のトマスと友達になる。ケビンとディーの過去の確執、父親の気をひきたいケビンの気持ちを描く。<BR>2話では手料理ですっかりディーの家族を魅了したトマス、指が治るディー、狼と遭遇するディー、トマスが与えるヒント、トマスの独占欲、トマスの祖父の巻き込まれた事故を描く。<BR>3話ではフォルナーの婆ちゃんを訪問、狼男話に興じるトマス、ディーの親戚のウィリアムの工場の火事を描く。<BR><BR>【感想】<BR>台詞とモノローグの嵐(笑)少年時代のディーもトマスもやはり苦悩の人。生き生き描かれていて少年っぽさが出ています。小難しい題材ですが大好きなシリーズです。

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