Sons 4 (ジェッツコミックス ムーン・ライティングシリーズ)

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著者 : 三原順
  • 白泉社 (1988年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592134046

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Sons 4 (ジェッツコミックス ムーン・ライティングシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 少年の手に負えない“何か”を手なづけようとするための妄想シーンと、リアルなシーンの構成が秀逸だが、妄想シーンはさすがにあまりに(著者の?)パーソナルな感覚も投影されるせいか、読み解こうとするとしんどいので飛ばし気味に読む。
    さらに、サイコサスペンス的な要素が濃厚になってきて、この話はどこへ行くのか?と面白い。

  • Sons─ムーン・ライティング・シリーズ─ 4巻 三原順 白泉社ジェッツコミックス ISBN4592134044 800円(税込) 1988年10月1日初版<BR><BR>【ストーリー】<BR>収録内容は下記の通り。<BR>11〜14話+あとがき(布団の階段を作り転げ落ちるモデルの話)を収録。<BR>11話では事故にあったケビンとジュニアとジェニファーが助かり、ブライアンが命を落としたが、誰が運転していたかで意見が食い違う。ケビンはブライアンだと言い、ジェニファーはジュニアだと言う・・・。マギーがウィリアムに、昔彼の母が事故で命を落としたときの様子を目撃していたと告白する。<BR>12話ではウィリアムが乗っ取りのビジネスを進めつつジュニアの裁判も滞りなく進めようとする。これまで唯々諾々と他人の意見に従ってきたジュニアだが、父に対する諦めと憤りを静かに高めていく。ジェニファー転院。ディーの隠れ家作り。<BR>13話では裁判が終わる。隠れ家完成。ディーの空想にアーニィ登場。ウィリアムの家が襲撃される。<BR>14話ではディーとジュニアが散歩に出る。あくまで悪運の強いウィリアム。ジュニアの最後の賭け、ロシアンルーレット。
    <BR><BR>【感想】<BR>
    アーニィ登場からディーの空想が一転明るく可愛くなっていく。これがなかったら結構救いがないかも・・・・。ロージーめちゃいい子や〜。こんな子いたら絶対好きになります!!(・∀・)モエッ マギーもなかなか素敵。日常で誰か本当にこんな小難しい会話するのかYO!という感じですが三原作品にはこれがないとね・・・・。

  • 泣いた。すごく好きなドラマ。(マンガだけど)

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