Sons 5 (ジェッツコミックス ムーン・ライティングシリーズ)

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著者 : 三原順
  • 白泉社 (1989年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592134053

Sons 5 (ジェッツコミックス ムーン・ライティングシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • Sons─ムーン・ライティング・シリーズ─ 5巻 三原順 白泉社ジェッツコミックス ISBN4592134052 800円(税込) 1989年7月1日初版<BR><BR>【ストーリー】<BR>収録内容は下記の通り。<BR>15〜18話+あとがき(キャラクターの「これが〜の〜だ!」イラスト)を収録。<BR>15話では ジュニアの葬式。本に残されたメッセージ(4巻でジュニアがD.Dに語りかけていた文章)にロージーが気付く。<BR>16話では一人でジュニアの意図を読み取ろうとするディーの煮詰まる様子を心配したロージー・トマス・ハーブが共に解読に加わる。<BR>17話ではウィリアムと仲の悪い親戚が探偵を引き連れてジュニアがディーに返した本の調査に訪れた。工作は効を奏した。ディーは他の本にも何か残されていないかジュニアの部屋に忍び込むが・・・<BR>18話ではウィリアムに拳銃を突きつけられるディー。婆ちゃんの家は人手に渡り、ディーの拠り所が失われようとしている。狼男の空想は、狼男が人間の少年に変化して家を飛び出すまでに・・・。<BR><BR>【感想】<BR>ケビンとディーの過去の清算が男らしくて爽やか。皆の協力に救われる巻で、いつも煮詰まっているディーが少し緩んだ感じがして良かった。読み返すのに物凄く気合と気力の充実がいる作品ですが三原先生は紛れもなく天才だと思う。

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