Sons 6 (ジェッツコミックス ムーン・ライティングシリーズ)

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著者 : 三原順
  • 白泉社 (1990年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592134060

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Sons 6 (ジェッツコミックス ムーン・ライティングシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • Sons─ムーン・ライティング・シリーズ─ 6巻 三原順 白泉社ジェッツコミックス ISBN4592134060 800円(税込) 1990年8月29日初版<BR><BR>【ストーリー】<BR>収録内容は下記の通り。<BR>19〜22話を収録。<BR>19話はほとんど狼男のエピソード。家に連れ戻される狼男。泥棒を追いかけて捕まえたり。現実ではディーは婆ちゃんのロッキングチェアーを譲り受けた。<BR>20話ではケビンがディーの家に居候することに。ディーは自分の本当の父親をケビンに明かす。ウィリアムからナイフを贈られるディー。狼男、一時記憶喪失に。ケビン、ジェニファーとその仲間に攫われる。<BR>21話ではケビン捜索に入るが、近隣の青年マイクルも強盗事件を起こして逃走中。バンで逃げたケビン誘拐犯をスノーモビルで追うディーとトマス。サラはウィリアムとの間に出来た子を産まない決意を。誘拐犯の居場所を突き止めた二人。ディーが残り、ケビンが村へ応援を要請に。ケビンに自分とロシアンルーレットしろと要求するジェニファー。Tシャツ一枚で雪のなか木にくくりつけられ決断を促されるケビン。ディーと逃亡するケビンの背後に追っ手が迫る。ディーの逃げ込む予定の彼の隠れ家は逃走中のマイクルに占拠されていて・・・。<BR>22話では歩けなくなったケビンを隠してディーが応援を求めて隠れ家へ向かう。救出までを描く。<BR><BR>【感想】<BR>22話が泣けました。20話の狼男が記憶喪失になる部分も沁みました。たまらん・・・・。

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