ベルセルク (10) (Jets comics (592))

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著者 : 三浦建太郎
  • 白泉社 (1995年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592136927

ベルセルク (10) (Jets comics (592))の感想・レビュー・書評

  • 切っ先の火花、ウィンダム潜入1,2、前夜祭1,2、千年封土、深淵の再会、血路、バーキラカ1,2、石の王城の花収録。グリフィス救出劇、暗殺教団バーキラカとの忍法帖的闘い。明らかに以前の戦記展開よりも年少向けのセンセーショナルな物語に戻った。

  • ついに救い出されるグリフィス。
    すべてを失った所からの復活はあるのかとても気になります。

  • ここまでに主人公ガッツの生い立ち、「鷹の団」に入団、そして退団するまでが描かれていた。
    そして、ガッツ退団後に捕らえられ、幽閉され、拷問されるグリフィス。
    再び見えた「鷹の団」とガッツはグリフィスの救出に向かう。

    ここまで読んで、絵が飛躍的に美しくなっていて、しかも女性の描写が美しいのでうっとりした。
    また街の描写など、スクリーントーンをあまり使わず手描きで描くのにこだわっている感があり、見ていてゴシック感や雰囲気が出ていて素晴らしい。
    大人っぽいこの絵が大人っぽいストーリーにピッタリくる。
    登場人物の言葉が大人だし、その行動や境遇なども大人の感覚を感じる。
    そしていきなりの衝撃的な場面、容赦のない残酷シーン・・・。

    特に今回、1年間も幽閉され拷問されたグリフィスの変わりようにはあらかじめ想像していたものの、うっ・・・となった。
    元々、あまりに美しいグリフィスだけにむごい。
    しかもその顔はまだこの10巻ではさらされてないが、ガッツと仲間がその顔を見た時の様子を見ただけでどれほどひどい様なのか想像できる。
    何故こんな風になってしまったのか・・・。
    もっと賢くしたたかにのし上がって行くと思われた彼が。
    輝かしい未来が待ち受けていると思われた彼がどうして・・・。
    それほど彼にはガッツの存在が大きかったという事なのか・・・。

    今は恐いもの見たさでグリフィスの顔が見たくて仕方ない。
    そう思ってしまう自分は残酷だ・・・と思う。

  • 再読でも固唾を呑んで読み入ってしまう。グリフィスの身の上以外にも、鷹の団に降りかかる容赦ない展開。
    頁を捲る度に軽く想像を越えてく。

  • ついに助け出されたグリフィス様…変わり果てた姿に(;ω;)これからどうなるのってトコまで。
    あの1巻のエピにどう繋がっていくのか…目が離せない!けど続刊が手元にない(泣)

  • グリフィス救出!!
    さぁどうなる

  • あのドロドロ感は実写化不可だろう
    でも まとめのアニメ化でもされたら嬉しい

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