ベルセルク (12) (Jets comics (629))

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著者 : 三浦建太郎
  • 白泉社 (1996年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592136941

ベルセルク (12) (Jets comics (629))の感想・レビュー・書評

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  • ドラえもんで言うところの6巻~7巻がベルセルクだと12巻、13巻じゃないでしょうか?

    まぁアレです・・・
    つまり最高傑作(´ω`)

  • 風の鎮魂歌、黄昏の戦士達、路地裏の少年、蝕、約束の刻、降臨、人外百鬼、城、決別、宴、収録。福笑いベヘリットがグリフィスのもとに返り、久々にエルフが登場、日蝕が起こり4人の守護天使降臨。クライマックスだ。脳みそパーマのゴッドハンドが言う「すべては因果の流れの中に!」こそ西洋思想の真髄にして限界なのである。

  • ついに触が。
    物語の原点が徐々に明らかになっていく。 
    長く時間かかったな。

    普通の商業ペースの漫画ならありえない話のスピードです。

  • 再読。今更ながらグリフィスの悲しみがジワジワ。
    とうとう蝕到来。淡い幻の安らぎを定めとせず夢の続きを選んだグリフィス、彼を信じる鷹の団、両者の運命が過酷すぎて言葉がない・・・。

  • つかの間の休息と「触」。この辺から劇場版Ⅲかな?
    パックの影も見え隠れ(^^)
    あとリッケルトってなんで別行動なんだっけ…

  • 蝕の所。
    グリフィスはいくら自分で蒔いた種といっても、痛々しすぎてあの選択に結構納得してしまった…。
    でもこの人って凄まじい自己中だよなと後になって思いなおした。

    どういう結末になるのか凄く気になる。
    作者は人間よりも人外を描いている時のほうがイキイキしてる気がする。

  • 6~12巻再読
     遂に触が始まった…「大いなる祝福の刻!彼なりし亜の刻、亜なりし彼の地へよくぞ集った、人の造りし神ならざる神の子羊達よ!」作者がこの一編を描くために、悪魔に、いやゴッドハンドに魂を売っていたとしても、僕は全く不思議に思わない。
     圧倒的、とにかく圧倒的。ゴヤ、ボス、ブリューゲルらが夢見た、悪夢に見た、暗黒妄想の世界が、それら史上の偉人らの作品を超えるクオリティで現代に現出している。魔女っ子編までは将に、最強。

  • 最近すっかりなまぬるいですが、異形と鎧を見るために買ってる
    ここんとこガッツのモテっぷりがすごいな・・

    ところで髑髏の騎士はまだですか

    ガッツは受
    髑髏の騎士とゾッドは百合
    グリフィスはどえす

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