ベルセルク (17) (Jets comics (726))

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著者 : 三浦建太郎
  • 白泉社 (1999年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592136996

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ベルセルク (17) (Jets comics (726))の感想・レビュー・書評

  • モズグズ様やべー。

  • 登場人物が多すぎる。
    一人一人の人物をしっかり描き、その人達が次の伏線になっていく。
    そして一度出番を終えた登場人物が再び再登場したりする。
    従って話が大きくなる。

    壮大でさ。

  • 16巻から始まった縛鎖の章。
    法王庁直属の聖鉄鎖騎士団という宗教色濃い騎士団が登場。
    ガッツはその騎士団に捕らえられてしまう。

    騎士団の団長というのが女性のファルネーゼ。
    彼女にはパックが見えない。
    パックが言うには、
    「堅い世界を持つ者には妖精は見つけられない」
    のだとか。
    実は、このファルネーゼのような人間が私は苦手。
    自分の見たい物しか見ず、自分の中の正義感に凝り固まっている人間。
    周囲に守られていて、それに気づかない甘チャン。
    はっきり言って嫌い。
    パックはファルネーゼの事を可哀相だと言う。
    何かがんじがらめって感じだから・・・と。
    だからこの章は「縛鎖の章」なのかな?と思った。
    まあ、騎士団の名前も「聖鉄鎖騎士団」だし。

    ファルネーゼの部下で細い目の部下がいるが、このキャラは中々興味深い。
    実は結構力があるのに何も出来ないふりをしている。
    ガッツを捕らえたのも、周囲にはファルネーゼと思われているが実は彼。
    普段糸のような目が開かれる時力を発揮するが、意外性があっていい味だしてると思う。

  • 再読。神に仕える立場のファルネーゼやモズグスが極端で怖すぎ。不穏な空気~。ラバンやアザン、普通の人たちが出てくるとホッとする。

  • 断罪篇生誕祭の章。
    ファルネーゼ様いい性格しとるのぉ…

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