ベルセルク (21) (Jets comics (839))

  • 668人登録
  • 3.72評価
    • (54)
    • (37)
    • (102)
    • (2)
    • (1)
  • 8レビュー
著者 : 三浦建太郎
  • 白泉社 (2001年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592137191

ベルセルク (21) (Jets comics (839))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • グリフィス復活!?

    先が気になりすぎる!!

  • この21巻で聖誕祭の章、完。

    赤ん坊の見せた悪夢でキャスカの身の危険を察知したガッツは行方不明のキャスカを追う。
    そして魔女として殺されそうになっているキャスカを救出、再会を果たす。

    この章では新たな登場人物が何人か出ている。
    中でもガッツが助けたクシャーンに襲われていた少年はその後もガッツと共に旅をする仲間となる。
    逞しくも一人で旅する少年はガッツの剣に魅せられる。
    が、何故かパックの弟子的な扱いに・・・(汗)
    この二人のかけ合いがこの後も何度も見られる。
    パックがどんどんギャグ化していってる・・・。

    今回印象に残ったのは二人の女性。
    キャスカを助けた娼婦のルカとその仲間のニーナ。
    ルカは娼婦たちの姉さん的存在で面倒見がいい女性。
    自分の運命をそのまま受け入れ、逞しく生きる、強く勇気のある人。
    見ていてカッコイイ!と思った。
    あんた、女の中の女・・・いや、人間の中の人間だよっ!!と思うシーンが何度もあり、彼女の言葉にシビれた。
    彼女の強さは光となり、周囲の人間も明るく照らしている。
    もう一人のニーナはそれと全く正反対で、弱虫で卑怯な所のある女性。
    だけど自分自身もその事に自覚していて、自分とは全く違うルカに惹かれつつも憎んでいる。
    だけど、自分の弱さを自覚することも一種の強さ・・・強みだと私は思う。
    彼女たちは多分、強かにこれからも生きていくだろう。

    こんな風にこのマンガは脇役を通しても色々考えさせられる。

  • 再読。モズグス様は使徒本体じゃなかったのか~!尋常じゃなさと自然な流れの変身が違和感なさすぎてそう思い込んでいたw
    一度絶望を見てしまったガッツの肝の据わり方がハンパない。生きようともがいて、共に死線を越えた者たちの朝が爽やかで印象強かった。

  • 断罪篇生誕祭の章完結?かな?
    この世のものとも思えない美しさのグリフィス様が……!!!

  • 今現在、33巻かな?一時期の面白さが薄れ、今は惰性で買ってるような感じ。。。また心躍るような展開を求ム。

  • 本当にオチがワカラナイ…グリフィス、ガッツはどこへ行く??40巻くらい続きそうな勢い…作家のもの凄いエネルギーを感じる1作。

  • 確かこれを知ったのは東急電車の中刷りからだった。アニメも良かったと思う。姫を犯すグリフィスの計算高さ、ジュドーに泣かされた人もいるだろう、キャスカが可愛く見えた瞬間、そんな頃が好きだった。今はどこまで進んでいるのか、もう見失っている身では何を語っても説得力に欠けるだろうが。

全8件中 1 - 8件を表示

ベルセルク (21) (Jets comics (839))を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ベルセルク (21) (Jets comics (839))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ベルセルク (21) (Jets comics (839))を本棚に「積読」で登録しているひと

ベルセルク (21) (Jets comics (839))のKindle版

ツイートする