ギガントマキア (ジェッツコミックス)

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著者 : 三浦建太郎
  • 白泉社 (2014年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592140016

ギガントマキア (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • やっぱり書き込みが半端じゃ無いなぁ。
    ベルセルク終わらせてから←ここ重要
    続きが読みたいです。

  • 見たことがあるようでどこにも無い「ベルセルク」に対し、見たことないようで、ありものを継ぎはぎしている感。造形の変わらぬ圧倒的な力に比しての設定・シナリオの陳腐さには既視感がある。これは曽田正人「テンプリズム」を観た時に感じたもの。何か、脚本にコネのようなものをねじ込む風潮が始まってやいませんかと危惧。1巻で終わるのであれば、息抜きには良いのかな。
    世界観にナウシカ、格闘にシグルイ(刃牙?)、さらに進撃の巨人か、細かく見ればもっとありそう。

  • 巨人戦争(ギガント・マキア)開始!
    正しいSFファンタジー、そして冒険。

    物凄く読み応えのある1冊です。
    (恐らく)数億年後の世界を舞台に、巨大な化け物や亜人種、そして巨人が闊歩する変わり果てた大地を旅する主人公達。
    彼らが出会う亜人とその文化の驚異。そして戦い。
    どんなに違う外見や生活を持つ相手でも、通じるものがある。言葉よりも雄弁に語る技と心がある。
    シンプルですが、熱い肉体言語に心が震えます。

    …っていうか、いきなりプロレス("烈爽(レッソー)")とか予想外過ぎて笑ったw
    でも、亜人(甲虫の外骨格を有する種族)より肉体的に劣る人間が戦うには、関節技か投げが有効という発想は納得がいきます。そして「強さを見せつける」にはプロレスはもってこいだと。


    …思ってたら、プロレスはここだけにとどまらなかったのですがw

    そしてクライマックス。
    まさかの変身。そしてスケールの増した戦い。
    まず変身シーケンスが超燃える。そして戦闘シーンの巨大である事の迫力と説得力を備えた絵。これこそ正しい巨大な者達の戦いですよ。
    大味ではなく、圧倒的な迫力を感じられるのが、実に凄いなぁと。


    出来れば続きが読みたい作品。
    でもベルセルクもあるしねぇ…。1年に1冊、1話でもいいからやってくれたら嬉しい限りです。

  • 『ベルセルク』の三浦さんによる新たな創世神話、でしょうか。
    ジャンル的には遠未来SFになるんですかね。

    ベースには、ギリシャ神話のタイタン族との戦いがあると思いますが、、
    エッセンスは、ナウシカ、砂の惑星、進撃の巨人、ガイバーの辺りも。

    主人公はプロレスラー、相方は世界の秘密を握る美少女(アンドロイド?)と、
    著者さん自身の趣味が、かなり入っている気も。

    世界が一巡りして再構築している、そんな伏線もありそうですが、さて。
    ナンバリングされてないのですが、続編も期待してしまいますね~

  • 世界観も絵も最高に上手いのに1冊で最後っぽいのがおしい。もっと続きが見たい。

  • 最初見た時に真っ先に出てきた感想が「いや、ちょ……先生……そんなん描いて遊んでないで、早く『ベルセルク』の新刊出してよぉ……」という私もどうかと思いますが、購入して本日読了です。

    内容ですが、いい意味でヒドいwww

    どこのヤンキーだよってくらいキラキラしたネームセンスとか、風炉芽の残念幼女っぷりとか、泥労守の格闘スタイルがまさかのプロレスとか……ギリシャ神話引きずりつつ、「人外と協力する」って辺りはどこか千年王国編前っぽい感じもするし……

    すごいイキイキした顔で描いている顔が思い浮かぶなぁ。ちょっと先生、個人的に好きなものを詰め込み過ぎてやしません?(笑)

    お話としては、憎しみを超えて本当の意味での平和、共生、繁栄ということを考えている、意欲的な、大変いい作品です。続編あったら期待しちゃいますね。でもその前に『ベルセルク』の新刊出してください。

    ……一応、読み切りなんでしょうか。読み切りなんですよね。

    続編ありそうな予感がするんだよなぁ。。。

  • 素直に面白かった。ベルセルクはちゃんと読んだことが無かったが書き込みが圧倒的でとても素晴らしいと感じました。圧倒的スケールで描かれるプロレスバトルはとても見ものですね

  • 20150812読了。
    ベルセルクの作者が贈る読みきりもの。
    ベルセルクを読んだことがないので比較できませんが、書き込みがすごく丁寧な作品だなと感じました。あとプロレス好き?
    時期的なものかどうしても進撃と比べたくなるのがもったいないというか。でも世界観は違いますし、もし続くなら読んでみたい作品です。

  • そうか、「ベルセルク」の人ですね。キチンした世界観を持っているし緻密な描写も一流だけど情報過多な分疲れるほうが強い。好みの問題です。このマンガがすごい!'15 7位。

  • 「ベルセルク」作者による読み切り作品。
    まさかのプロレスネタ!
    作者が描きたいものを描いたというのが伝わってとても良かったと思います。

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ギガントマキア (ジェッツコミックス)の作品紹介

数億年に一度繰り返される地球規模の大災厄の彼方。
その変わり果てた世界を舞台に語られる生命群の激突。
神話の巨人を擁する帝国に、ただ一組の男女が挑む。
男の名は「泥労守(ルビ・デロス)」、女の名は「風炉芽(ルビ・プロメ)」。
彼らの目的と、この世界の成り立ちとは…?
圧倒的な想像力と筆力で描かれたSFロマン開幕!!
2014年7月刊。

ギガントマキア (ジェッツコミックス)のKindle版

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