ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)

  • 43人登録
  • 4.41評価
    • (10)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
    • (1)
  • 3レビュー
  • 白泉社 (2017年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592141884

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 先の大戦におけるペリリュー島防衛戦を描いた作品の第2巻。米軍の上陸をいったんは阻んだ守備隊であったが、2度目の上陸であえなく突破され、生き残った兵士たちにも水・食料・薬がなく、ただ必死に生き延びようとする様子が痛ましい。

  • 17.7/20 読了

    用を足してる米軍の1人を迷いなく殺した吉敷くんが印象的だ。でも田丸が言う通り、彼の人の良さは戦いには向いていない。そして小杉伍長が生きてたのがびっくりした!この人頭いいから生き残りそうだな〜。怪我をした人が水を飲むと死んでしまう、っていうのは初めて知って驚いた。そして怪我を負っていて動ける人がおとりになって…っていう作戦は残酷だと思った。こういう過酷な状況下で「命」の重さとか尊さへの感覚が失ってるんだろうな。そうならざるおえない環境でもある。水を飲むために出撃したら死んでしまい、その翌日にはスコールが降りたくさんの水が得られる。残酷かよ。

  • 1巻に引き続き、絵はかわいらしいけれど内容が重くむごい。
    戦争の恐ろしさを思い知らされる。
    アメリカ兵の上陸、掃討、のどの渇き、自害などが描かれていてきつかった。
    死んだと思われている小杉伍長が今後どういう立ち位置になるのか気になる。

全3件中 1 - 3件を表示

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)の作品紹介

米軍上陸から3日。西浜の死闘を生き延びた田丸は、仲間と共に洞窟に身を潜めていた。昭和19年9月、酷暑のペリリュー島。昼夜を問わず迫る米軍の掃討部隊、そして経験したことのない強烈な喉の「渇き」が彼らを襲う──。水を得るにも命懸け。そんな戦場の現実に慣れていく自分に戸惑いを覚える田丸。戦うために生きているのか、生きるために死なねばならないのか──。「戦争」が「日常」にあった時代、若者が見た"真実"の記録。
2017年1月刊。

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)はこんなマンガです

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)のKindle版

ツイートする