ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1) (ジェッツコミックス)

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著者 : 日渡早紀
  • 白泉社 (2004年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592142010

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ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1) (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 絵は少女漫画全開ですが、がっつりSFな作品です。ロマンティックな中にも人間のエゴや恨みや復讐心、執着心、後悔、愛情、愛憎、断片的な前世の記憶が次々と展開し、物語を回してゆきます。前世の記憶の中に秘められた悲劇が現世において、どのような顛末をむかえるかは本書をぜひ読んで見てください。男性にもおススメ。読まなくてはもったいないです。

  • 輪廻転生した仲間と共に前世と現世とが揺れ動く。この人間模様が面白い。どのキャラクターに感情移入するかで当時は盛り上がった。前世の回想シーンが幻想的かつ美しい。痛ましい事件もあるが、いつまででも見ていたい気分にさせられる。後半の東京タワー爆破の辺りはあまり好きではないが…。

  • ―――帰りたい、あの、場所へ

    前世の記憶を引き継いで生まれた、過去の仲間たち
    前世での彼らの役割は、通称KK――地球の観察、研究員だった
    それは遠い昔のこと
    けれど、それは思い出すことのできる、ほんの少し前のこと


    物語があまりにも壮大すぎて、どう紹介したらいいのか…
    けれど、これだけは言えます
    涙無くして終われません
    誰かが、いいえ、全員が傷つかなければ進めません
    けれど、希望を見つけることが出来る話です

  •  最近このマンガの続編が描かれてると知って読み返しました。なんといっても紫苑の子供のころの金色の麦畑のむこうに一軒ぽつんと家がたっていて、そこにラズロとキャーがいてという原風景を思い浮かべるだけで目頭が熱くなります。アニメ化されててすごくいいできだったのを覚えてます。とくにエンディングの曲「時の記憶」が紫苑の孤独な魂にぴったりでした。YOUTUBEで聴けるのでぜひ。

  • 輪くん好きだ あとホモがでてきて笑ったww

  • だいだいだいすきな作品です!
    サントラも持っていますよ!
    紫苑と木蓮の二人が大好きです。

  • 初めて読んだ時は「まあ面白かったな」程度でした。でも読み返す度に好きになって、今では自分のバイブルです。少々時代は感じますが面白い事に間違いはないので、男女問わず誰にでもオススメ出来る作品です。

  • 深い....
    色々な昔の少女漫画からインスピレーションをウケているんだなあと読んでて思った。

  • じぶんにとってはじめてのSF漫画。
    前世今世来世に興味があったのと評価の高さで読んでみました!
    あまりロマンチストでは無いからなのかな⁇
    SFは現実から離れすぎてて入り込めない部分があるのか…
    内容的には深い話してるな…て感じ。

  • 愛蔵版の方も集めたい☆

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