なんて素敵にジャパネスク―愛蔵版 (4) (ジェッツコミックス)

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著者 : 山内直実
  • 白泉社 (2004年8月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592142140

なんて素敵にジャパネスク―愛蔵版 (4) (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 先帝的皇女(藤宮),鷹男(太子→當今聖上),現在瑠璃連大皇之宮(皇太后)和太上皇都見到面了哩…雖然瑠璃沒有官位,不過反倒比高彬更快的接近一國權力中心~~~高彬與這些人更加親近,很大的原因也都是因為瑠璃。畢竟高彬認真到有點不知變通嘛,所以只會依照一般固定方式入朝上班與退朝回家,生活上很難有什麼變動@@(古代標準公務員XD)

    大皇之宮臨盆前,妹妹佐子公主懷孕~所以說鷹男和吉野君只差不到1歲吧@@ 看《華之王》時,北条政子懷孕時,源賴朝好像也想偷吃~當時覺得這種這種男人超爛XD 現代觀點是這樣啦!不過以皇帝來說,太上皇的孩子目前看來也只有3名,算是很少吧!(是沒有女兒還是沒有提呢?)

    若太上皇當年不逼吉野君出家,被左大臣控制的吉野君可能平安的回到吉野嗎?不過吉野君會被左大臣控制,還不是因為太上皇和佐子公主隱瞞一切事實呢。不然為何鷹男可以順利在宮中生活下去?人際關係與政治的攻防戰都需要教導,但相關的能力,佐子什麼都沒有教導吉野君。
    佐子希望吉野君放棄一切,安穩的住在吉野,卻沒估計到吉野君的身分,終究會把想奪得權力的人引誘過來。這樣想,所有悲劇的開始,都是佐子的隱瞞哩。不過吉野君當時也才10~11歲,現代的故事中,父母會對孩子說出實話的年紀,通常是16~18歲(上高中or高中畢業)(《天國少女》那樣14歲當成年是少見。不過美式教育本來就早熟嘛。) 佐子沒有說出實話,似乎也很正常。那麼錯最大的果然是逼迫吉野君出家的太上皇~。佐子確實打算和皇家脫離關係,但太上皇不認吉野君就夠了,沒必要逼他出家。對吉野君而言,出家已經是失去所有的絕望了,被左大臣利用反倒比較好吧XD
    不過又不過,太上皇逼吉野君出家,簡單一步驟就可以毀掉左大臣的計謀,這招也非常乾脆快速XD 若不認識吉野君的話,我應該不會認為這方法有啥不好的吧XD 就像入道事件後3皇子也出家那樣不痛不癢XD

    高彬砍吉野君=唯惠的力道蠻微妙的XD 應該是刻意造成「不會死的重傷」吧!


    冬天的吉野~我也好想靜靜的欣賞遼闊的雪原喔~聽說奧日光的戰場之原,冬日時是超美的銀白雪原,可惜冬天不是遊季,據說連道路都會中斷~只好放棄去那欣賞雪原orz 畢竟台灣是亞熱帶嘛…對我而言,下雪、冰刀溜冰和廣大雪原等~都是憧憬XD(我只看過薄薄的積雪、滾輪溜冰和超小的積雪區XD)(爬百岳時,高山上半夜會下雪。)

    高彬為了瑠璃,不惜犧牲自己的未來,而努力幫助拯救情敵=吉野君,應該感到十分複雜吧!不過畢竟吉野君和瑠璃完全沒希望了,所以高彬才能放寬心的去做吧XD 以結論來看,在吉野的瑠璃和高彬,感情已經十分穩定,像一般的情侶一樣了呢。(雖然瑠璃多處骨折、重傷未癒也是原因之一啦)

  • 唯恵=吉野君の起こした事件に全ての決着がついた第四巻。――ホントに…この巻は涙なくして読めなかった。それくらい切ない。吉野君の歩んだ人生も、瑠璃の選択も、高彬の優しさも、なにもかもが切なくて堪らなかったです。それだけに、瑠璃と高彬の2人で吉野の雪原で迎えるエンディングが、しみじみと心に沁みました。吉野君…今度こそ、どこかで幸せになれるといいな。

  • ぶっとんだ姫
    作者のリサーチはかなりしっかりしています。時代の説明がうまいし。

  • これが好きだったので、古典の授業は楽しむ事が出来ました。

  • ありえない平安時代の話なんだけど面白い。変わり者だけどモテる・・・やっぱりありえない。

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