大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))

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  • 白泉社 (2006年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592143024

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大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))の感想・レビュー・書評

  • 男女逆転大奥の第2巻。3代将軍家光の時代のお話。

    還俗させられて大奥に入った万里小路有功と将軍家光…。読めば読むほどセツナイです。

    学生時代は日本史苦手でしたが、これを読んだら徳川や大奥の歴史についてお勉強したくなりました。

  • 美坊主……!
    史実との突き合わせがすご過ぎて実際の大奥を勘違いしそうになります。春日局のやり手婆っぷりも怖いですが、家光のどこか欠けた言動と背負い込んだ悲しみが苦しい。有功の美徳に心がさらわれます。

  • ほぁぁぁぁぁ・・・おもしろいよぅっぅ

  • 鳥取に旅行に行って止まったホテルに置いてあった。

  • 江戸初期までは男女の比率は正常なものだった。
    (徳川家康+秀忠時代までは)
    おかしくなったのは家光時代(寛永九年)からだった。
    赤面疱瘡の爆発的流行。
    たくさんの若い男たちが死んでいった。
    当時将軍職についていた徳川家光自身も例外ではなかった。
    彼はもともと虚弱体質だったので、本来かからないとされていた年齢(31歳)になってかかってしまい、死亡してしまったのだ。
    家光の乳母、春日局は絶望する…。

    それより六年後のこと。万里小路有功(までのこうじありこと・18歳)という一人の僧が、
    慶光院(けいこういん)・七代目院主(お寺の住職)として継目御礼(跡を継いだときにする挨拶)をしに従者の玉栄(ぎょくえい)、明慧(みょうけい)らと江戸城へやってきた。

    有功は絶世の美男子にして幼いころより天才の名をほしいままにした才色兼備なお坊さんだった。しかも慈悲深い

    春日は明慧や芸者の一人を殺して有功に迫り、自分の無力さを知った有功は還俗。玉栄とともに江戸城大奥に入ることになる。

  • 家光•有功編の始まり。
    ドラマはかなり忠実に作ってたんだなあ。
    2人とも傷ついて可哀想で、春日が憎々しく思えるけど、ドラマを最後までみているから単純には恨めない。

  • 2015.2.8市立図書館
    有功登場、この冒頭のあたりはテレビでやっていた頃本屋さんで抜き刷りをもらって読んだ記憶あり。テレビドラマも一部登場人物が割愛されているほかはかなり忠実なつくりだったようで、いろいろよみがえってくる。

  • 三代将軍徳川家光
    万里小路有功(ありこと)

  • 有功・家光編。
    "この大奥"が出来た経緯と、有功と家光のなれそめ。

    春日局はこの世界でもやり手ババアだった(笑)

  • 時は1巻から遡り「家光」時代の大奥へ。

    男女逆転大奥が成された時代。

    将軍と有功の話。
    少しずつ近づいていく二人にどんな物語が待っているのか・・・
    どうか幸せになってほしい。

  • (2013-09-15L)(2017-06-10L)

  • 時代は遡って三代将軍・家光の代。きっかけは本物の(男の)家光の死。春日局の暗躍っぷりがすごい。鎖国の理由もこれで納得。歪んだ少女将軍・家光と有功のロマンスとしても秀逸。

  • 「家光・有功」編に入りました。ドラマを見ていたので、ドラマと見比べながら読んでいたのですが、結構忠実に作っていたのだな~と思いました。しかし、マンガの方が細かい所もわかってやっぱり面白い。内容が濃いです。

  • 最後、泣いてしまった。切ない…。
    そして、有功がなんて美しいことでしょうね。テレビの堺さんのイメージで読み始めたんですが、すぐにイメージが吹っ飛びました。私の中のイメージとはちょっと違うかなぁ。
    とにかく、有功が美しい。
    恋してしまいそうです。

  • ドラマ 大奥

    ババさま、ちょっとイメージ違ったなぁ

  • 切ないです。死や生きていることの悲しみ、大奥ってなんのためにあるんだろうって思ってしまう。有功の優しさだけが救い。

  • 【ネカフェ】大奥の成り立ちの仔細、語られ始める。家光と呼ばれた姫もそうなりたくてなったわけではない。

  • 理不尽だなあって思う。
    でもみんないろんな事情があって、仕方ないんだろうけど。

    家光さまが悲しすぎて。最後の1ページは泣ける。

  • 上手だと思う。こんなにキテレツなのに、きっちりまとめて、さらに涙まで頂戴してしまう始末。
    続きが読みたい。

  • 前巻を受けて男女逆転した三代将軍家光の話。

    主人公が人格者過ぎるが、良くできてる。ちゃんと史実の人物が出てるのも良い。
    ところでお万って呼んでるけど、この人史実で言うお万の方だよね。ということは‥

  • なかなか血みどろでぶつぶつがたくさんだった。まあ穏やかな話ではないけどね。

  • 院主様も千恵こと家光も、
    抱えるものが多すぎで、読んでいてすごく重い。
    国を背負うのも、性別をかえて生きるのもとても大変。
    若紫~も殺されちゃったし、誰も幸せにならないとこから、
    はじまったこの世界の中の「大奥」人死の多い回でした。
    院主様こと有功さんの千回素振り、
    実際千回ではなくやったことあるので、
    まじつれーんだぜホント!!と、
    読んでいて泣きたくなった。
    家光さんは、タカビーだったけども、
    ツンデレだったんだね。

  • 電車内で堪えきれずうるうるした.
    とても切ない.

    有功の優しさがほしい

  • 2012 2/13読了。ブックオフで購入。
    感想は4巻目にまとめて。

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