大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)

  • 2494人登録
  • 4.22評価
    • (333)
    • (285)
    • (143)
    • (6)
    • (2)
  • 145レビュー
  • 白泉社 (2009年9月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592143055

大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

絞り込み:

表示形式:

表示件数:

  • シリーズ第五巻の本書では、五代(女)将軍・徳川綱吉が君臨する元禄時代という設定。前巻のラストで大奥総取締の座に就いた右衛門佐(えもんのすけ)の活躍、愛する我が子を失った綱吉の惑乱と狂気、赤穂浪士の討ち入り(別バージョン)の話がメインとなっています。

    有功(永光院)と玉栄(桂昌院)の再会のくだり。「どうかどうかわしを叱って下され」と永光院にすがる桂昌院。権力を持った桂昌院が玉栄に戻った一瞬。まだ家光がいた頃の若い二人を思い出した。エピソードの最後、一コマなのだが小雪がちらつくシーンの冬の寒さと静けさで、感動がさらに深まった。

    巻の最後にまだ10歳の信(吉宗)が登場。綱吉とのやりとりに吉宗の利発さが見て取れる。

  • 玉栄が普通のジジイに…

  • 鳥取に旅行に行って止まったホテルに置いてあった。

  • 五代綱吉(徳子)
    右衛門佐(えもんのすけ)

  • まさかの3P…。というか、そのまま…してくれればいいのにと思ってしまいました。それよりも、登場する男の多いことッ!キャラクターが頭にはいってきません。登場人物紹介ほしいです。

  • 子を失い、再び子を産むことだけを求められる綱吉が可哀想・・・

    「生類憐れみの令」、「赤穂浪士」・・・
    歴史をもう一度見直したくなる。

  • (2013-11-22L)

  • どこまでが史実なんだ?スゴすぎる

  • あまり評価の宜しくない綱吉の治世。有功が出てきて、ついに一回転。黄門様は?

  • 生類憐みの令はやはりいけてないし、忠臣蔵のくだりもこの大奥の世界での解釈があって、史実をどう見るか再考した。

よしながふみの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)のKindle版

ツイートする