まじかるストロベリィ (ジェッツコミックス)

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  • 白泉社 (2005年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592143819

まじかるストロベリィ (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 探してた初版をついにゲット。

  • 僕はこういう漫画を読んでます。いちごの苗(野いちごじゃないよ普通のいちごだよ)というのは意外と力強いもので道端に植えといても実がなったりするのです。なった実は大きかったり小さかったり甘かったり甘くなかったりと自然そのものです。生命力さえあればどこだって生きていけるのです。漫画とぜんぜん関係ないや。

  • ううむ、悔しいけど(?)萌える。<br>
    phase毎に話ががらっと変わる感じだけど、センスがあるから何処を切っても萌える。<br>
    最初はいちこ&光太で押掛けヒロインなノリ。<br>
    いちこも割りとヒロインヒロインしており、実を食べると云々とか愛情で育つとか鉢と感覚がリンクしてるとか、ストーリー組み立てに使えそうなネタを撒いてたりする。<br>
    が、その後あまり使われていない。(ぉ<br>
    あと光太の想い人と思われる写真の君もその後出てこない。黒ロングに見えるけど先生ではあるまい。(ぉ<br>
    なんとなくおそ松君のチビ太と花の精が出てくる話を思い出しましたがこの例えは誰もわからんと思われ。(ぉ<br>
    <br>
    で、光太の大学の後輩日夏ちゃん追加で人間関係ががらっと変化。
    ノリが光太日夏夫婦と娘いちこな感じに。この辺からいちこが妙に小さくなる。然れどもやはり萌える。当然日夏ちゃんも萌える。<br>
    個人的にはこの編のノリが結構好きです。<br>
    ただ惜しいのは表紙のセンスが妙に古い事。よつばスタジオ辺りにカバーデザインさせてればアホみたいに売れていた事だろう。

  • はい萌えたー!(*´д`*)
    「子供の無邪気な可愛さ」+「小動物の可愛さ」=激萌え、という反則技のような作品です。

  • ああ、もう、全てが大好きです、このマンガ。何度読み直したことか。<BR>
    単純すぎる思考回路のいちこ。でもたまに、異様に美化されるので侮れません。<BR>
    振り回されつつもマイペースっぷりを発揮する光太。1話に出てきた写真の女性は誰なのだろうか。<BR>
    天然枯葉剤、日夏。きっと幸せになれます。多分。<BR>
    合間合間にある、落書き調の2コママンガも面白いです。デビュー作「ロボ山さん」も面白いです。絵柄が嫌いでなければ、誰にでもオススメしたい作品です。

  • ピンクの眩い表紙を見かけた時から、これはヤバいなあと思っていたが、案の定、終始にやけ笑いをしながら読んでしまっていた。本書は、何この日本一微笑ましいラブリー妖精マンガ。といった趣で満ちている。それに加えて、ちょっとシリアスな成分がちらほらと蒔かれていて、そこから各々のキャラの思いやりの具合が判るのも高ポイント。それにしても、しあわせな気分に浸れるマンガを読めるってのはなんとも貴重で喜ばしいことだなあ……。

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