ベルセルク 33 (ジェッツコミックス)

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著者 : 三浦建太郎
  • 白泉社 (2008年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592144335

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ベルセルク 33 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • おいおいバーキラカなにものだよ。
    もはや人には絶対手に負えないよな。

  • 激しい死闘の末、エルフヘルムに船出した一行。
    その船上でロデリックがガッツに問う。
    「キャスカはあんたにとって一体何なのだ?」と。
    光体となり浮遊するファルネーゼはその言葉を聞いて動揺する。
    同じくシールケも。
    マストに登るキャスカをガッツは救おうとするが、その手から逃れようと船から落ちるキャスカ。
    そのキャスカを救おうと海に飛び込むガッツ。

    その後、何事もなかったようにしているキャスカにファルネーゼは心の中を爆発させる。
    「・・・どうして」
    「死にかけたんですよ!!あの人は・・・!!」
    「あなたのために何度も何度も傷ついて・・・!!」
    「傷だらけになって・・・!!」
    彼女の心の声はそのまま私がずっと思っていた事だった。
    一方シールケはガッツがキャスカを思う深い愛情にふれながら、
    「・・・それでいい」
    「もう持っているから
    わたしとあの人だけの・・・
    だから・・・」
    と思う。
    何ていじらしい二人!

    また今回はロデリックがイースの「航海王子」として海賊を撃破。
    その姿も感動的だった。
    何がいいって、やはり彼が人間だという事がいい。
    特別な能力とか、魔力とか、転生だとか、そういうのを使わずに自分の持ち味を生かして敵を撃退する。
    生身の人間だからこその感動がそこにある。
    ファルネーゼをなぐさめる彼の姿は魅力的だった。

    一方、グリフィスに恐れをなしたクシャーンのガニシュカは転生器に身を投じ更なる転生を果たす。
    それは終わりの魔獣。
    世界の理を終わらせるもの。
    その魔獣にグリフィスと鷹の団は戦いを挑む事となる。

  • 「世界の理が今、終わる」

    シリーズ中、最大に巨大な「シヴァ神」の化身にガニシュカが変貌。


    一方ガッツの闇の野獣も押さえれば抑えるほど力を蓄えるという。
    ・・・そんなことあなたの心にもないですか。

  • 早死にするか、さっさとどっか行くかと思ってたロデリック船長殿が大活躍。かっこいいなぁイースの“航海王子”!!何か相手の海賊も2度目の登場だけど憎めない…

  • 再読。ソーニャとシールケの立ち位置が似ていて相対する鏡のよう。
    ガニシュカは再転生で圧倒的な大きさになるも、自我喪失で強大な悪が薄れてグリフィスの敵ではない感じ。カリスマ性って大事だ。
    もう人がどうこうできる域じゃなくなってしまった。

  • 人智が及ばぬものに委ねて良いのか、

  • イース航海王子が力を発揮。
    そして、現世の理が終わり告げ、白き鷹が待つ。

  • 久しぶりに10巻ぐらい前から読み返してみました。
    似たようなパターンの戦闘が続くのと(ピンチ→ガッツ鎧に取り込まれる→敵撃破→シールケがガッツを呼び戻す)、一回の戦闘シーンが長いのが(しかも重要な敵との最終的な決着は先送りにされる場合が多い)最近のなんとなく続くストーリーの倦怠感と間延びした感の要因でしょうか?

    旧鷹の団編のころのような数ページ先に何が起こるかわからないようなヒリヒリとした緊張感は無くなりました。
    ・・・ガッツもすっかり若年寄化してますし。

    絵の緻密さ・繊細さは最高レベルなんですけどね~。


    で、一年以上待たされた新刊です。

    ガッツ一向の船旅&グリフィス対ガニシュカ序盤といった内容。
    面白いけど、また一年待たされると思うと気が重いです・・・・・・。

    あと、しょっちゅう夢で見たという予言が出てきますが、今後の展開のネタバレになっている気がするので言わないほうがいいような・・・あせあせ
    それとも「鷹の予言が外れるとき=ガッツがグリフィスに一矢報いるとき」までの伏線なんでしょうか??

    作品自体は大好きなので、最後まで付き合います。

  • 圧倒的な画力、設定。

    そしてここまで腹の底からこみあげてくる様な絶望と恐怖を与えてくれる作品はほかにはない。

    この33巻はベルセルクの中でも、5本の指に入るすきな巻だ。

    「この世の理が無くなる」ことが始まった。
    1巻を読んだ時にこんな展開になるとは正直思っていなかった。

    まだまだ見続けたい。
    そしてもう一度読み返して、この憎悪と絶望の中に、希望を見出していきたい。


    まずは体力をつけないと。

    読み疲れてしまうので、笑

  • 相変わらずの描きこみ
    続きが待ち遠しい~

  • 久しぶりに読み直しで一気読み。
    ガッツの心境を中心に物語のスケール感を再評価した。

  • 圧倒されまくりマンガです。

  • セルピコが愛しいです

  • いっぺんに読むと悪い夢見る。

  • とはいえ時間が空きすぎてもはや何が何だか‥‥意外に流れ覚えていた。

  • 16巻あたりで一度飽きて、また最近1巻から一気読みしてみました。
    鷹の団〜蝕までの濁流に流されるようなスピード感は薄れましたが
    魔女っ子と遭遇して以降のまったり感もわたしはすきですよ。
    ガッツも大人になったなあ・・感無量。

    パックネタでやめられない読者も多いはず。

  • マンガでこれが1番好きです!!!!!!

  • 意外な人が強くオススメしてたのでちょっと一気読みしてみたよ。妖星伝のトンデモナサには負けるがじゅうぶん面白かった。ガッツとグリフィス(表紙の白いお兄ちゃん)の因縁がすごかった。廃人同様になりながら仲間のすべてを殺戮しつくして生まれ変わるグリフィスの執念に脱帽。そうだよそ〜ゆ〜やつだよオマエは。でもわかるわ。ガッツと同じ位置に再び立つにはそれしかなかったしな。でもそれをしたことで永遠にガッツは許さないな。まあしかしいったん魔の超越者として生まれ変わってさらに再び受肉するわけですが、グリフィスはそれ楽しいんでしょうか。また前と同じ統一王国の野望抱いてもすでに超越者になってる以上もうそれ意味がなくなってるのでは・・・。始めの転生のシーンが好きかも。お仲間が「愛と憎悪、快楽と苦痛、生と死。これぞ人間。これぞ魔よ!」と感涙しつつ無責任におっしゃってくれてますがまあ同感です。

  • 死ぬまでには完結して欲しい
    それまでは読んでいたい。

  • 最初は面白くて好きだったけど、もう最近意味が分からなくなってきました。
    いつ終わるんだろうか。

  • 全然話が進みません

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