ベルセルク 34 (ジェッツコミックス)

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著者 : 三浦建太郎
  • 白泉社 (2009年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592144342

ベルセルク 34 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • グイン・サーガとの類似点を知ってしまってから、なんだかな。
    最近の連載状況も相俟って、今後は古本で充分。

  • セルピコがしんだら読むのやめようと思ってます

  • なんだかスペクタクルって感じだ。

  • 1~34巻まで一気読みしたので、こちらに感想をまとめます。
    とても面白かったです。『蝕』編まで作られていたアニメ版に衝撃を受けて以来、いつか完結したら絶対読もうと思ってずっと待っていたのになかなか完結しないのでとりあえず現在電子書籍で配信されているところまで読んだのですが…、驚きました。激震です。ここまですごい作品だったとは。他に並び立つもののないほどの名作中の名作だと思います。まだ完結すらしていないのに、この厚みと深さのある世界観と物語、凄まじいものがある。言葉では言い尽くせないほど、作品のパワーに圧倒されました。
    個人的に、原作を読んでもアニメ版OPに使われた平沢進の曲のイメージはシンクロし続けています。ベルセルクは本当に、壮大な1つの楽曲のようです。どれほど生きるのが辛くとも、なぜ生きるのかわからなくとも、いっそ死んだ方が楽なほどでも、それでも尚、ただ、『生きろ』、『生きろ』、『生きろ』…どんな理屈も追いつかない、血と肉を持つ者たちの、果てしなく苦しく勇壮な凱歌であるように思います。
    幼い頃に人間への信頼と居場所を失って放浪し、ようやく手に入れた大切な仲間たちを、最も信頼する上司であり友であったグリフィスに無残に奪われたガッツ。彼にとっての今のグリフィスとは何でしょう? これまで築いてきた屍の山と自分の夢を裏切れず、全てを失った自分を尚も慕って集ってくれた大切な仲間と、そして自分の全てを投げ打っても良いほどに大切な部下であり友であったガッツを裏切ったグリフィス。彼にとってのガッツとは何だったのでしょう? 周囲の弱い人々を犠牲にしながら戦い続けるガッツも、自分の全てであった夢と自分に残された仲間たちや友への情に引き裂かれたグリフィスも、あまりにも悲しい。この悲しみの深度は、他にちょっと類を見ません。
    そして、鷹の団の仲間たちを失って復讐の旅を続けるガッツにできた、新しい仲間たち。キャスカは元々ですが、パック、イシドロ、ファルネーゼ、セルピコ、シールケ、イバレラ。今後、彼らはどうなるのでしょう? これまでがこれまでだけに、悲惨な結末が待っていることをなかなか否定できませんが…、一人でも欠けることなんか考えられないくらいに、愛しくてなりません。どうしても、生きていて欲しい、と思います。
    どうやら三浦先生の体調不良のためになかなか進んでいないようですが、この先もとても楽しみです。凄い物語だと思います。無理をしない程度に、ゆっくりでもいいから、ガッツの道行きを見届けさせてほしいと思っています。

  • どーなってんだ。
    世界はどーなるんだ。 

    先が気になる!!

  • 世界の革変。濃厚すぎて意味がわからないけれど「すっげぇえぇ……!!」と思わせる迫力があります。

  • もはや画集。
    狩人さんかっこいいよね。

  • 再読。続けて読まないと何がなんだかついて行けない、まさに圧巻の展開。とうとう新しい世界が誕生。人間は生きていけなさそうな世界だ…。

  • 後半すごい迫力なんだが何が起こってるかさっぱりな巻。

  • 魔獣と化したガニシュカと鷹が戦う最中、新しき世界が啓かれる。

    *ベヘリットの触が開かれるのか!!!ドキドキした。

  • 漫画と言うより、1ページ1ページが「絵」だった。
    そして1話が、1ページが、1コマが「作品」だった。
    ということは・・・絵本??などと思いながら読み終えた。
    私の記憶から忘れ去られていたあの方が登場して、やっと「良かった!話はちゃんと進んでいたんだ。」と安心。
    ガッツ達後一行様の事すら忘れそうだったから、もう少しスムースに話が進んで欲しいけれど、きっとどれも大事な1コマなのだろう、と受け入れて気長に待つ。読む。

  • 立ち読みしてきた。全然進まない…。

  • 旦那所有。34巻まで。

    果てしなく進まないダークファンタジー…。
    今月には35巻出るけど、総じて読んでも進んで
    いないんだろうな、話は。



    追記:

    35巻購入。
    やはり話は進んでねえぇぇ…(;_;)

    更に追記:

    36巻購入。
    どうあがいても、進んでねええ…。

  • 12巻の「蝕」辺りまでは、徹夜必至のダークファンタジーの金字塔。
    それから3倍近くかけてもまだ完結しない、大風呂敷広げ過ぎた感のある今日この頃。どう終わらせるかが、目下の見どころです。

  • 人外の魔物蠢く運命と闘い続ける剣風録34冊目。
    クシャーン侵攻編は一応終了して、世界の変容が開始されるところ。
    ボッシュだよ。ヒエロニムス。
    いったいこれからどうなって、どう収拾付けるか、楽しみであり不安であるところ。

  • 重厚なダークファンタジー。
    ストーリーは広がる一方ですが、妖精の国にはいつつくの?

  • 長期連載に加え、発刊ペースが遅いので評価しづらいですね
    すごい作品には違いないです
    世界観と絵の迫力だけで星4つあげてもいいです
    この大風呂敷がどう完結するのか最後まで見ていきたいと思っています

  • 途中まで読んでいたけど
    ついていけなくなり、
    さかのぼって、最初から読むには長いし重いし

  • 全巻共通してのまれます。

  • 早く続きが読みたいです。

  • 面白いが、最近、原作が進まないのが不満
    でも、内容はGOOD!

  • 大樹のように変貌したガニシュカ大帝との戦いでまた何巻もまたぐんだろうと思ってたらこの巻で一応カタがつきました。
    表紙から分かるとおり、これまで「お綺麗な」グリフィスだったのがゴッドハンドとしての表情をちらりと見せました。
    ストーリーは一応進んだといえば進んだ、1センチくらい。

    使徒と人間が手を携えてってのは(一時的なものだろうけど)なんかヤダなーと思った。
    というか新生鷹の団がキレイゴトすぎて……お前らが鷹の団を名乗るんじゃねぇ!とガッツじゃなくても思うっつうの。思わせるように描写してるのでしょうが。ソーニャも、結局グリフィスに都合よく使われてるだけだし。
    ソーニャのテレパシーがその場に響き渡ったのも、グリフィスが多分そう仕向けたんだろうし。
    (魔術師の修行をしたシールケですら髪の毛を媒介として伝えていたのを、何の媒介もなしにその場にいた人間の思念に響かせるとかチートすぎる)

    とにかく、グリフィスと人ならざるものとの関わりがあらわになり、この先グリは人間に対して人間のまま王になるのか人々の前にフェムトとしての姿を晒すのか、ていうかファルコニアってなに、などいい感じのとこで以下次号!

    いつもは発売と同時に購入だったんだけど今回はごたごたしてて発売に気づいてなかったのが悔やまれます。
    さりとてヤングアニマルを買うほどの根性も無く。

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