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みんなの感想・レビュー・書評
漫画と言うより、1ページ1ページが「絵」だった。
そして1話が、1ページが、1コマが「作品」だった。
ということは・・・絵本??などと思いながら読み終えた。
私の記憶から忘れ去られていたあの方が登場して、やっと「良かった!話はちゃんと進んでいたんだ。」と安心。
ガッツ達後一行様の事すら忘れそうだったから、もう少しスムースに話が進んで欲しいけれど、きっとどれも大事な1コマなのだろう、と受け入れて気長に待つ。読む。
旦那所有。34巻まで。
果てしなく進まないダークファンタジー…。
今月には35巻出るけど、総じて読んでも進んで
いないんだろうな、話は。
追記:
35巻購入。
やはり話は進んでねえぇぇ…(;_;)
更に追記:
36巻購入。
どうあがいても、進んでねええ…。
12巻の「蝕」辺りまでは、徹夜必至のダークファンタジーの金字塔。
それから3倍近くかけてもまだ完結しない、大風呂敷広げ過ぎた感のある今日この頃。どう終わらせるかが、目下の見どころです。
人外の魔物蠢く運命と闘い続ける剣風録34冊目。
クシャーン侵攻編は一応終了して、世界の変容が開始されるところ。
ボッシュだよ。ヒエロニムス。
いったいこれからどうなって、どう収拾付けるか、楽しみであり不安であるところ。
長期連載に加え、発刊ペースが遅いので評価しづらいですね
すごい作品には違いないです
世界観と絵の迫力だけで星4つあげてもいいです
この大風呂敷がどう完結するのか最後まで見ていきたいと思っています
グイン・サーガとの類似点を知ってしまってから、なんだかな。
最近の連載状況も相俟って、今後は古本で充分。
大樹のように変貌したガニシュカ大帝との戦いでまた何巻もまたぐんだろうと思ってたらこの巻で一応カタがつきました。 表紙から分かるとおり、これまで「お綺麗な」グリフィスだったのがゴッドハンドとしての表情をちらりと見せました。 ストーリーは一応進んだといえば進んだ、1センチくらい。 使徒と人間が手を携えてってのは(一時的なものだろうけど)なんかヤダなーと思った。 というか新生鷹の団がキレイゴ... 続きを読む »
評価が出来ない!
好きな作品なので、最終話を迎えてから、じっくり評価をさせて頂きたいです。
最近は話がなかなか進まなくて、ちょっとしんどいです。
「だいたいこのくらいの大きさ」が良かった。最後まんまヒエロニムス・ボッシュな絵がw。相容れない筈の使徒と人間の共闘に『千年帝国の鷹篇 喪失花の章』と同じようなテーマ性を感じる。同様に、ガッツが出番無いのも、テーマ性と相反する存在だから?

魔獣と化したガニシュカと鷹が戦う最中、新しき世界が啓かれる。





