ベルセルク 39 (ヤングアニマルコミックス)

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著者 : 三浦建太郎
  • 白泉社 (2017年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592144397

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ベルセルク 39 (ヤングアニマルコミックス)の感想・レビュー・書評

  • よーーーーやく、妖精の島に着きました!!!!!

    長かった~~www


    っていうか、今回の書き込みも半端ないww
    妖精の一つ一つから、丁寧に描き込まれている!
    しばしページを隅から隅まで見てましたよw

    この巻を描くために、ずっと長く引き伸ばしてたんか!と思えるほど
    いつもの巻以上に、描くの楽しそうだなって感じたw

    比較的楽しいファンタジー世界で
    今までのベルセルクとは見違えるほどののんびり巻です。
    次巻からはあうあうあーの精神世界に。


    でも何となく、今回は、ベルセルクとして分かりやすい巻になったんじゃないかなぁ。
    ガッツと、蝕前のグリフィスの志と、蝕後のグリフィスの進むところ、
    ざっくりだけど、ぼんやりとゴールが見え始めた感じですかね。

    結局、グリフィスは自分の国を欲しがっていた、と。
    だけどそこに留まる男じゃない、とガッツが言っていたのが
    今後のストーリー展開を想像できる一言じゃないですかね~。

    何をどう掌握していきたいんでしょうかグリフィスは。


    結局のところ、自分の手中に収めることが出来なかったガッツへの強い羨望というか嫉妬というか
    そういうものに飲み込まれそうな気もする。。。

  • 進展あった!でもまた1年後?かー。傭兵編読み直したい。

  • お願いです。
    自身の存命中に完結してください。
    だんだん私の方からして不安になっております。
    石ノ森章太郎氏の「サイボーグ・天使編」みたいにはして欲しくないです。

  • もっと早い刊行、ストーリーを進めてほしいと思いつつも、ドレの版画をポップにしたような1枚1枚、さらに夢の回廊の超絶的描写を見せられると、黙って待つしかない。

  • エルフヘイム到着。妖精女王に会って、キャスカの心の復活へシールケとシャルロットが向かいます。
    39巻では、在りし日の鷹の団。輝きに包まれた黄金時代の鷹の団の思い出と、グリフィスへのガッツへの想いをたどります。そして二人は、あの日の黒く昏い記憶へ。

    輝きに満ちたグリフィスの転落と、ゴッドハンド化。女としてガッツを愛し、母としてグリフィスを愛したからこその触での裏切り。
    ガッツがグリフィスを語るとき、誇らしさを隠し切れないように、キャスカにとっても憧れと恋情が混じったグリフィスの存在。だからこそ、拷問で飛べなくなった鷹となってしまった時、保護者としての感情が生まれたのでしょう。

    それが、グリフィスにさらなる力を求める、ゴッドハンドへと踏み出すことになるとは知らずに。
    愛情という言葉が隠し持つ、憎しみと屈辱のスイッチ。

  • ガッツが待ち望んだキャスカの復活に向けて、魔術師ふたりがキャスカの欠片を集めていく。
    キャスカの人生を辿る旅の最後は、触の場面なのだろうか。

    そして、キャスカを守り欠片を集め続けていた守り犬がガッツだということに、少しホッとする。ガッツが自分を守ってくれていると、キャスカは知っているのかな、と。

    もう、とにかく、書き終えてくれればそれで。

  • 登場人物の顔が変わった。
    何だか丸い。

  • 最近、この続きが次の号で読めますって言う流れが多い。ものすごーい気になる感じのとこで終わってる…けど次のコミックス出るまで我慢(笑)。
    妖精王の島が舞台なので、平和な巻ですね。でも後半はキャスカの深層世界へ旅立つ…39巻では蝕の前までの記憶のカケラだけだけど、
    次巻にはまた蝕のシーンが甦ってくるのか?
    勝手な予想だけど、カケラの最後はキャスカの中ではなくて、グリフィスの中にあるのでは?とか思ったり…。ともかく、38と39巻の発売の間が短かったので、次巻はまた3年くらい空きますとかはありませんように祈る!

  • 漸くたどり着いた妖精島。キャスカの心を取り戻す旅にファルネーゼとシールケが旅立つ三十九巻目。座して待つガッツさん、だいぶ貫禄あるオッサンになってきた…って、幾つになったのか最早わかりませんが、周りの仲間が若いから多分オッサンでいいはず。皆がちょっとずつ変わっていく物語はキャスカを軸に纏められていくのかな。続きも乞うご期待(何時になるのか知らんけど)

  • ついに物語の核心へ…ここ最近の展開が胸に迫ってしかたがない!
    続きが気になりすぎるところで終わってしまった。キャスカ…。

    復讐に燃えるガッツも好きだけど、最近の穏やかなガッツもすごく好きだ。
    深みのある真の男ってああいうふうに描くものなんだなあ…。
    ずーっと大好きな作品なので、完結してほしい。
    ここから先も、超えるべき山が多すぎるけど、
    時間がかかってもしっかり追いかけていくので
    この一大叙事詩の結末をいつか読めますように…!

  • パックの故郷に向かってて、
    妖精の王様に会ってキャスカの記憶を戻すんですよね。
    で、
    夢の回廊なるものを使えば戻せるらしい。
    で、
    シールケとファルネーゼが治すらしいね夢の回廊を使って。



    キャスカの記憶を辿っていって、
    トラウマにぶつかって行くようですな。
    これ、
    リアル魔術師もやるんです!
    次の巻で「蝕」の「鷹」の「グリフィス」と対面するのかな?
    で、
    ここまでがベルセルクの39巻の感想な。


    なになに?
    タロットカードを使う者なら、「パスワーキング」な。
    誘導瞑想やら、
    催眠術やら、
    そういったもので実際に過去に戻っていく修行をします魔術師!
    ちなみに、
    かぐりんも先日、
    魔術師試験に合格し一応「魔術師」であります!
    なので、
    詳しく書きすぎると怒られるんですが、
    ここまでならOKでしょうねってところまで書きますが、
    後日、編集する恐れあり!?



    魔術師の基本は徹底的に自分と向き合うことから始めます。
    もちろん、
    良い想い出とも向き合いますが、
    やっぱりトラウマと対面しますし戦いますし、
    もちろん勝たなければなりません。
    自分のトラウマとも付き合えてない、克服できてない占い師や魔術師に、
    自分の人生を導いてもらいたいと思いますか?
    なので、
    しっかり自分と向き合い、
    トラウマを克服していることが魔術師や占い師の最低条件だとしています。



    そしてトラウマを克服すると、
    新しいトラウマを作りたくないんですね。
    そうなると、
    自分でトラウマを作らない様になります。
    一般人のように、
    トラウマの原因になるようなものから避ける逃げるのはなく、
    ちゃんと、
    対応できるようにトレーニングも積んでいきます。
    かぐりんの場合で、
    でっかいのは「閉所恐怖症」と「水恐怖症」がそれでしたね。
    そして、
    もちろんですが、
    トラウマのない方は魔術師や占い師には慣れません。
    あることが前提条件なのです。
    これ、
    キャスカも魔術師デビューしそうですね。



    ガッツの強さがどんどん失われていくような気がする。。。
    つか、
    魔術が登場した時点でそうなることは予想できたけどな。
    ちょっと残念ですよね。
    もっと、
    筋肉で化け物を斬っていくガッツを観たい!
    って、
    ベルセルクの感想に戻ってる!?
    いうなれば、
    髑髏の騎士だっけ?
    と、
    ゾットのような戦いをガッツvsグリフィスで見たくないか?



    ガッツが犬なんですよね。。。
    グリフィスの犬ってキャスカは思ってるのかな?
    それとも、
    番犬の意なんでしょうか?
    とりま、
    40巻早くだしてぇー!

  • もう不安でしょうがない。

    僕らはキャスカの過去を知っている。何が彼女を壊してしまったか知っている。
    あの二人が「それ」に直面して何を言えるのだろうか。いや、向き合う事ができるのか…?


    妖精郷があまりにも素晴らしい。
    理想的なファンタジーです。魔法と妖精、そして美しさに満ちた世界。
    眺めているだけで楽しくなる、憧れに満ちていると思います。
    この作品で、かつてこれだけ穏やかな時間があったでしょうか? いやない。
    ガッツもセルピコもどこか癒されたようで…。


    …だからこそ、不安で不安で。

    「夢の回廊」の行きつく先が望む形であるか怪しいし。
    海の果ての妖精郷でもグリフィスの手は伸びそうだし…。
    頼むからもう楽にしてやってくれよぅ…(多分無理)。

  • 待望の新刊。
    いつもはTSUTAYAレンタルかBOOKOFFで買うかなのに
    待ちきれずついに発売日に購入してしまった。

    ストーリーは物語の核心に迫るもので、
    夢の中の大冒険は胸を打った。
    キャスカ、ちゃんと心の奥底では
    ガッツが自分の心を取り戻そうとして傷だらけになってくれてると
    わかってたのね...
    男だらけの夜桜花見も、
    蝕の前の舞踏会を彷彿とさせる、
    みんなの絆を表すような幸せの象徴だなと思ったよ。


    ただね...


    コマが小さすぎるよ!!!!
    大判コミックにしないと勿体無い。
    デスノートばりのコマの小ささ。
    戦闘シーンでこれだったらたまらん。

    あと、妖精さんたちの描き込みは精緻な筆致で見事なんだけど、
    キャスカがどんぐり眼になっててエキゾチックな特徴が台無し、
    ガッツも横にひしゃげて、不細工になってる。
    妖精島効果か知りませんが、
    傷や翳りや深みのあるセクシーさが失われて、
    もはやただのゴリ顔じゃん。
    うううう!!!!!こんなの!!!!
    ガッツじゃあないよ!!!!!!!!



    さて、また冬まで休載だそうですが
    先生ならストーリーはきっと素晴らしい構想を練ってくださるはず。
    ぜひ、妖精さんじゃなくて、主要人物への画力を取り戻してください。

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ベルセルク 39 (ヤングアニマルコミックス)の作品紹介

ついにパックの故郷・妖精島に到着したガッツ達。キャスカの心を取り戻すため、妖精王の元へ急ぐが!?
2017年6月刊。

ベルセルク 39 (ヤングアニマルコミックス)はこんなマンガです

ベルセルク 39 (ヤングアニマルコミックス)のKindle版

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