信長の忍び 6 (ジェッツコミックス)

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著者 : 重野なおき
  • 白泉社 (2012年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592144991

信長の忍び 6 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 石山本願寺との戦いは泥沼化してましたね…。
    死ぬことを恐れない教徒との戦い、可成の死、
    悲しい戦いですね。信長が可成の家に行って謝る姿は魔王でなく一人の人間そのものでした。

  • 織田信長に仕える忍び、千鳥を通して描かれる信長と戦国時代。
    千鳥は超人的な強さを持っていますが史実を損なうことなく、
    また笑いどころ満載で、とてもいいマンガだと思います。
    この巻ではついに本願寺が信長の敵に回り、連鎖を起こすように
    信長包囲網が作られていきます。その初めに起こった志賀の陣、
    ここでの森可成の戦いと壮烈な戦死が今回のメインです。
    面白いですよ。本当にこの作者の方は歴史を知った上で描かれてますね。

  • ギャグ漫画では、あるけど信長ピンチの本願寺戦ではシリアス色強めです。
    この辺りの歴史はイマイチよく分かりませんでしたが、解りやすく描いてあるのでスラスラ読めました。

  • 顕如の妻如春尼がツンデレツインテールな描き方なんかは、自分はよくわからないけど、戦国ゲーム的なノリからすれば珍しくないのかも知れないが、それはさておき、本願寺顕如と信長の対立の経緯、野田・福島の戦い、包囲網を脱するための信長側からの浅井・朝倉への和睦など、信長をあつかった著作でもあまり触れられないところをじっくりとりあげる史観が素晴らしい。「風雲児たち」といい、本作といい、なぜ優れた歴史マンガはギャグマンガなのか??

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