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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
一番前の席の男子生徒が読んでて、「描写がめっちゃいい!」と薦められてかりました。いや、いいですね。
将棋マンガ。
と思いきや、8:2でストーリー重視のマンガ。
『三月は獅子のようにやって来て、羊のように去っていく(3月は荒々しい気候とともに始まり、穏やかな気候で終わる)』というイギリスのことわざから題名を取っているらしいのだけれど、
本当にこんな雰囲気の作品。
同作者の「ハチミツとクローバー」よりも、ギャグがなく、
切なさや生きることの難しさなんかが、詰まっている。
この本のバランスがとっても好き。笑える所、涙が溢れてくる所。可愛い絵、かっこいい絵。大胆に描かれたページ、ふっと、内面の感情が言葉で溢れてくる所。登場人物みんなが、これからどうなっていくのか全然わからないけど、皆を応援したくなる。
以前から本屋ではみかけていたが、少女漫画の印象を持っていたので敬遠。最近、各所で評価が高かったので購入。予想を裏切り引き込まれた。主人公が重いもの抱え、それを将棋にしかぶつけられない。そのひとつにしか吐き出せないことに悩む。暗い。ただこれぐらい内面からでる強いものがないと面白くない。
「一生ついていきますリスト」に羽海野チカさんを加えました。
羽海野先生の新しい旅にリアルタイムでついていける幸せ。
ふらっと出かけるみたいな感じで、静かに物語は始まります。
〜7巻まで読了。自分をうまく好きになれないまま大人になってしまった天才棋士の少年と彼をとりまく暖かい人たちの日常を描くハートフルな漫画。暖かいけど、どこか苦い不思議な世界観が構築されていて、独特の余韻が読んだあとに残る作品。
生きることの息苦しさや苦しさが、痛いほど伝わってくる。
とともに、生きることのきらめきが、鮮やか伝わってくる。
私は将棋はてんでだめで、特にそれで食っていけるような才能はないですが、若くしてプロ棋士になった主人公に感情移入してしまいました。
購入して、手元に置いておきたい。
毎回毎回 泣かされてしまいます
わたしも ひそかに 桐山くんと同じく ひなちゃんに 忠誠を誓ってます
今まで読んだ漫画で一番時間をかけて読んだ。
ひとつひとつの台詞が重く、考えさせられる。
将棋に興味をもった。
将棋のことなんて全くわからない。
その一手のすごさなんてわからないけど、それでも引き込まれる物語。
彼女の作品の好きな所は、みんな必死で本気な事。
私が忘れていた気持ちを思い出させてくれる。
そんな連載の第一作目です。
とりあえず1巻を選んでおきました
れいちゃんはとても人に影響されやすくて、すぐに調子に乗ったり、すぐに落ちたり、とても捻くれているのにその実シンプルという、とても単純な構造をしております。
その不器用に見える姿は、とてもごりごりと穴をあける様に生きているような、そんな不器用な感じがとても愛おしいのです。
れいちゃんもひなちゃんも。本当に、いい子なんだなぁ。
紳士とか、そういうのとは違うけど。
とてもかわいいなぁ。
全部読んでいるものをとりあえず1巻だけ積んでみようと思う。
れいちゃんは人に影響されるし簡単に調子に乗るし、簡単に落ちる。
とてもひねくれていてこんがらがっているようだけど、それは至ってシンプル。
全てに於いて或る意味で真面目で、とても不健全。
でもそれが多分健全。
駆け引きとか気を持たせたりとか、そういったことなんかする余裕がないくらいごりごりと穴をあける様に突き進もうとする。
から好き。
ひとつひとつごりごりしていかなければならないなぁって思うから、好き。
切ない心理描写を描くのが天才的
毎巻毎巻泣かされてしまう
このマンガは外では読めないな(笑
将棋の話は読みながら息ができないくらい張りつめた空気を感じさせる
それと対象的に暖かい空気に包み込まれる3姉妹との触れ合い
ヒナちゃんが苛めに遭い、必死に戦っていく姿に感動
7巻で解決した時は涙が止まらなかった
学年主任の先生頼もしい
ハチクロのイメージが強い、また可愛い表紙であるために、こんなにズドンとくる漫画とは思わず。
きっと漫画家さんは、ニコニコと笑いながら頭のなかで、心地よい哀しみを描くことができるのだと思う。
心地よい哀しみ。それが『3月のライオン』が表す感情じゃないだろうか。これから読みすすめ、量りたい。
ネガティブな主人公ですが、周りの人との関わり方なんかは観ていてほっこりします。
妖艶な魅力のある主人公です。
やっと読みました!とりあえず1巻〜3巻まで。
面白かったです!モモちゃん可愛い!そしてあかりさんくらい料理ができる女になりたい。
ってか桐山くん過去重すぎるやろ!どんだけ重たいん!そりゃ人付き合い下手くそになるよ!
まあそれが羽海野チカさんなのかもしれない…
おもれー。勝負の世界は熱いよなぁ
6巻まで
2011/9/23
7巻を買ったので、1巻から読み直し。
勝負の世界に生きる人の態度は、読んでいても刺激を受けます。
2012/4/15~4月17日

零くん、みんながんばれ~。





