| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
一巻読後翌日に読み終わる。主人公以外のキャラクターが個性がでていて楽しめる。
将棋というテーマが個人的に好きかもしれない。自分ができないせいか、論理的に結論を出す、といった作業に憧れる。
みんなオレのせいかよ!? じゃどーすりゃ良かったんだよっっ ふざけんなよ 弱いのが悪いんじゃんか弱いから負けんだよっっ 勉強しろよしてねーのわかんだよ 解ってるけどできねーとか言うんならやめろよ!!来んな!! こっちは全部賭けてんだよ 他には何も持てねーくらい将棋ばっかりだよ 酒飲んで逃げてんじゃねーよ 弱いヤツには用はねーんだよっっっ
最後の桐山の魂の叫び、心にきた。
将棋はわからないが、碁打ちとして共感できるところが多々あった。
主人公が救われなくて悲しいのに、あかりさん達と一緒にいるときがすごく楽しそうで、そこのギャップがいい。
17歳の主人公の心の浮き沈みがなんとも切ない。
他人を思いやる気持ちが勝負の世界では主人公を苦しめているのにとても考えさせられました。
勝負の世界って孤独で自分の考えるよりずっと複雑な世界だと思う。
祖父に教えて貰った将棋を、クラスですることがあって優勝したことあって、祖母には花札を教わって、父には麻雀を教わった。
勝負事から教わったことが沢山あった。
どうしても、ゲーム機でするゲームと違うように感じるのは、相手が人だってことなんだろうな。
それから、おそるべし二階堂〜
そんな本があるなら欲しいし、楽しそう!!
対戦相手から教わる大事なこと、大事な感情を知ることが、いろんなもの溶かして流してくれるといいね〜と想いながら読了♪
すごくシンクロするところもあったりほんわかするところもあるけどトータルほんと、、苦しい。。
苦しいけど読むのがイヤな苦しさじゃない。
すごいわ、このマンガ。
出てくるキャラがどれも魅力的です。二海堂くん、才能に満ち溢れてていいな~。
最後の零くんの叫びは、ものすごくせつない。敗者があって勝者がある。勝者はいつも笑っているわけではないんですよね。
みんな一生懸命なのが伝わってきて痛いくらいです。愛されるのも愛するのも難しいんだなぁと考えこみたくなります。あと宗谷の登場シーンがカッコよすぎてたまりませんでした。神さまの子供って…もう超かっこいいじゃん。
確かに僕は少々がっかりしていた
「参加できなかった事」にではなく
行かずに済む事に「内心ホッとした」自分にだ
感想を書こうとして気付いた。なんて盛りだくさんな漫画だろう。濃いキャラばっかり。文学的?かも。読み所が多くてたのしい。
これはとても一巻だけでは止められないストーリーですね。 孤独の中、必死に自分の力で立ち続ける零を、あかりさん三姉妹が暖かく支えています。 愛する人に裏切られることへの恐怖に縛られ、簡単には心を開けなくなっていながらも、見返りを求めない、明るくてほがらかな彼女たちに心癒される零。 幸せいっぱいの陽だまりのような姉妹も、どうやら父親を亡くした癒えない傷を抱えて、互いに支え合っていることがうか... 続きを読む »
ずっと誰にも話せてなかったことを話した上に相手に共感してもらえることが涙が出そうなくらいうれしいってよく分かる。そんで二階堂くんの将棋の絵本最高やった。いい味がでてきたなあさすが2巻。
ピンチの時によく監督に「自分を信じろ」って言われるんすけど
でも自分の中にちょっとでも「逃げたり」「サボったり」した記憶があるとそれができないんです
自分を大切に
こういう小さな一歩一歩を積み重ねた上に未来というものがあるのだから
おそろし~皿洗ったり孫洗ったりさせられる~
ラストの零の叫びが響く。自分の弱さを他人のせいにするようなのとつきあってられるかと。
自分がやりたいことのために、言い訳せずにどう立ち回って、どう進めるか、だなあ。

だからこそ「プロ」になりたいと思った。
自分の力だけで生活することができれば、そこが「自分の居場所」になるんじゃないかと思った。
そう思って必死に喰らいついてきた。
にとても共感してしまう自...





