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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
零、風邪をひいて川本家の三姉妹に看病してもらい回復する。
義姉の恋人でもある後藤九段と対決すべくトーナメントに挑むも、島田八段に敗れて落ち込む。
後藤と島田の対決、島田の勝利。
零は島田の研究会に参加することに。
バスケットボールが大好きでどうやったら上手になるだろうと日々研鑽していた中学生の私に補欠のチームメイトが突然、「すごくいい顔するね」って、試合の途中にさらりとそれこそ可愛い顔で言われたことがあった。
その彼女曰く、私が自らシュートを決めた時にだけ「そのいい顔」をすると…理由を聴いた時には、無意識な自己中ブリを指摘され、恥ずかしくていたたまれなくなって、その後は力が抜けて散々になったことがあった。
アタマをかち割るっていうキーワードでそんな懐かしいことを想い出した!!
後、林田先生のお節介ブリがいいな。
いろんな先生がいるだろうけど、なんかある時にお世話になる先生が、林田先生みたいだといいな♪
あれ?気のせいか坊が段々マスコット的な可愛さを張らんできたような気が。敗北する主人公も可愛いですね。恥ずかしいことは悪いことじゃないけど、やっぱ恥ずかしいもんは恥ずかしいよなぁって感じです。
嗚呼、楽しみにしてました。
オビにあるようにホントに『充実の3巻』です。
将棋も学校も生活もどれも順調じゃないけど、少しずつ零が人間らしくなってきてるのがただただ嬉しい。
私、この先生好きやわ。痛恨の計算ミスはしちゃったけどね(笑)
でも、人として大事なことを零に教えてるよね。
「一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ。でないと実は誰もお前にも頼れないんだ。」
そうだよね。人に頼るのが苦手な私だけど、この言葉の意味はわかる。
オマケだけど、1話1話始まる前の扉の絵がストーリーになってていいな。
スランプに苦しむ零。若くしてプロ棋士になった彼は、気晴らしの方法も知らないようです。 あかりの家と自宅の対比が印象的。 川を挟んで六月町と三月町があり、向こう岸に行きたくてもなかなか川を渡れないというシーンが、象徴的です。 あかりの家を「こたつのようだ」と表現しているのが言い得て妙。 零の家には、こたつどころかカーペット一枚ない、寒々とした空間なのですから。 遠慮しすぎてかえって... 続きを読む »
自分のひとりぼっちに気をとられ
誰かのひとりぼっちに気づけないでいた
オレなら片眉を剃り落として山にこもる
一人ではどーにもならん事でもさ 誰かと一緒にがんばればクリアできる問題ってけっこうあるんだ そうやって力をかりたら次は相手が困ってる時お前が力をかしてやればいい 世界ってそうやってまわってるんだ
無傷では決して辿り着けるわけもない世界 その果てを彼は独り両足をふみしめて往く人なのだ
何度目かの再読。姉妹のチームワークに脱帽。風邪ひくと、寂しくなるよね。スミス先輩の朝食シーンに無駄にときめき、島田さんの佇まいにやられた。一生懸命やってるつもりで空回って。若くて良いよ。
零の風邪話から始まって、相変わらずエピソードの使い方とキャラの遊びの部分がバランス良い。ようやく川本家の一端が見えてきたかんじです。
そして二階堂が零に対する思いをかたるところも良かった。
あぁ、やっぱり心に響く漫画だ。
島田八段はすごくおおきいひとだなあ。
先生のれいちゃんへの言葉がずしんときた。

失敗するっていうのは、挑戦したってこと。かぁ。





