3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)

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著者 : 羽海野チカ
  • 白泉社 (2010年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145141

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3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • なるほど。
    普通と思っていましたが、ジワジワ来るなぁ。
    何がどうって説明出来ませんが、ジワジワくる。

    しかも、話が少し重くなってきた。

  • 将棋って静かなイメージだけど、この漫画を読んでいるとその静けさの中にある壮絶さに驚く。
    静かで、孤独で、でも生き残るために必死で相手の懐に入る。零君の人生は将棋そのものなのかもしれない。

    周りの恩を返すため戦い続ける島田さんがかっこいい。
    そして零君がいい感じに周りに巻き込まれるのを見ていると、なんだかほっとする。

  • 島田八段の苦しい戦い。
    読んでる私まで、胃痛が…

  • ほわんとした絵柄と、描かれる、悲痛な勝負の世界とのギャップ。将棋の場合、スポーツと違って見た目の動きは少ないのだけれど、引けを取らない(神経戦なだけに、ある意味、より厳しい)勝負の世界なのだということに気づかされる。この世界で、主人公が上に上っていくことができるのか。

  • 将棋のシーンがだいぶと多かったけどすんなり読めた!
    将棋がわかればもっと楽しめたのに、、(´Д` )

    戦う島田さん、島田さんを支える零くん
    見ててもう胸が苦しくなった
    先生の言葉には胸があつくなった
    こっちまで胃がキリキリしたー(´Д` )

  • 宗谷名人に挑戦する島田八段の闘いと、故郷への想いが描かれる中で
    島田八段を尊敬し、少しでも自分のできる形で支えたいと願う零くん。

    ただ優しさを受け取るだけでなくて、自分が誰かの為に行動することを
    身に付け始めたこと、すごく大きいと思います。
    ここが彼の人間としてのターニングポイントじゃないかな。

    どんな道も長い年月進もうとすれば、協力者と自分の双方に
    努力と信念がなくては実現はしません。

    誰もが、先行きどうなるか解らないと言おうが
    変わってると言おうが、
    自分たちには見えている「その道」の価値を
    信じて歩き続けて行くしかないのです。

    よくある進路とは異なった世界に身を置けば
    それはどの世界にも共通で、そこにいる者同士の
    理解や絆も生まれてきます。

    それがなくして、どうして歩けるか。
    孤独で、孤独じゃない。

    二海堂くんと島田八段、零くん、そして宗谷さんのあいだにも。
    それはきっとあるのです。

  • わたしもおいなりさん食べたい…!!
    いつも思うけど、川本家の料理はいつもおいしそう(*^_^*)

    島田八段の将棋に対する思いがわかる4巻。
    徐々に体調を崩していく姿が痛々しかった。
    でもそんな状態でも表情が生きてた!眼光がすごい。

  • すごいねぇ、ほんとどこの世界でも本当にすごい人はバケモノか神かって。
    島田さん・・・くぅ~っ。

    そして香子。なんなんだー。魔女とゆーより悪魔だな。
    彼女の屈折したところ可哀想ではあるけど。

  • もうこの巻で一気にはまって引き返せなくなってしまいました。ぐんぐん吸い込まれるように読めます。

    お姉さんの人間らしい悩みにほっとします。零も将棋について語ったり二海堂と水鳥を調べたり、段々周りに人の輪が出来てきて嬉しいです。

    そしてそして、
    島田さんがとにかくかっこいい!
    --------------
    しかし
    「縮まらないから」といって
    それが オレが進まない理由にはならん
    「抜けない事があきらか」だからって
    オレが「努力しなくていい」って
    事にはならない
    --------------
    思わずはっとさせられました。
    島田さんのふるさと対決、いつか実現するといいなあと思います。頑張れ…!

  • 島田さんの弱い内蔵とは反対の「進まない理由にはならん」って力強い言葉がカッコイイ!!

    お話の途中に入る先崎学さんの将棋とその世界のコラムが楽しくて、内容がわかりやすく説明されている。
    難しい手のところは、理解できるように何度も読んでみている♪

  • 乙女チックな絵柄に騙されてはいけない。
    「あれ、これはきちんと読まないと」と思わせるマンガ。

    東京の下町を舞台に、将棋の世界に身を投じた少年、桐山零と、
    それを見守る三姉妹の物語。
    桐山君が苦悩と成長の果てに見出す世界を、その行く末を、見届けたい。
    乙女チックな絵柄と思わず微笑む(笑ってしまう)ような場面がなければ、胸が苦しくなるばかり、かも。
    その絶妙なバランス感覚に脱帽です。

    4巻はなんと言っても島田さんです。島田さんっ!!

  • 最初に驚いたのが島田開八段の表紙。
    やっぱこの著者、自分の書いたキャラクターが好きなんだろうなぁ。
    島田八段の苦悩と充実が伝わってきて、読んでるほうが胃が痛くなったり、毛が抜けたり。
    勝手に、木村一基八段がモデルだと思って読んでます。
    頭髪的な意味で(^_^;

    「生きてるって気がするぜ!」
    シビれます。。。

  • 進めずにいる香子への思いと、動き出す将棋への思い。42話はじわじわ来る。

  • 表紙の島田八段と宗谷獅子王の対局を中心に据えつつ、主人公の桐山零も無自覚ながら少しずつ前進していく、エピソード満載の巻。最後の一手には痺れました。
    読みやすいのに熱い熱い語りが、もはや名人の域。ハチクロ同様、セリフや心情を二重に書く手法が使われていますが、これがもう激しく効果的です。悶えます。
    また、絵柄の、特に表情の厳しさが一段と増してきて、A級の凄みがビリビリと伝わってきます。雨の椿山荘(らしきホテル)など舞台の描写も素晴らしい。

    先崎学先生のコラムも素人にはありがたいです。
    ”(宗谷名人のセリフを)いっぺんでいいからいってみたい。でも、いざ言おうとしたらキンチョーして、声が裏返ってしまいそうです。”
    には、思わず笑ってしまいました。

  • 島田VS宗谷。アニメでもうるっと来たけど島田さんのふるさと山形のシーンはじわっとする。

  • 島田さん!!!

  • 「君は僕を信用し過ぎだ…」がすべての4巻。

    宗谷名人と島田八段とのタイトル戦。

    島田さんの、その努力と胃痛が報われる日が来てほしい。

  • 徹底した準備、そして息詰まる長丁場の対局。
    痛ましいほどに身と心を削る勝負師らに、心は張り裂けんばかり。

  • 島田さん素敵すぎです。そして、香子さんのことを桐山くんどうおもっているのかしらんなんて思ってしまいました。

  • アニメ見て、いや、アニメで十分面白いから読まないでおこう、と思っていたのに、ペーパー付きみかけてつい買っちゃいました、いきなり4巻から。
    宗谷さんの不思議ちゃんっぷりに驚き、島田さんの話と進級に泣け、さらにまた島田さんの対局に泣けまして。
    まあ、宗谷と島田さんにぐっときたっつーのもありますが。こりゃ続きも買ってしまうがな。

  • 12巻まで一気に読みました

  • お稲荷さん食べたくなった。

  • 島田さん、かっこいい。
    桐山くんと二海堂くんが水鳥で盛り上がるところはほっこり。
    緩急のある展開でとても楽しいです。

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