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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ひとまず獅子王戦も終わって、また物事が新しく動き出す巻でした。
零はほんとに先生に恵まれてて、良かったねえ、ってなります。野口先輩もすごく良い人です。どんどん零の心が解けていくのが、見ていて嬉しい。これからどうなっていくのか楽しみです。
島田八段も故郷の暖かい人達に支えられて、簡単ではないにせよまた一から歩んでいきます。
香子さんと後藤さんは実はお互い振り回し振り回されしててなんだか可愛い。この二人も何かと複雑。
そしてひなちゃん。
彼女の優しさ、強さ、勇気、全部がすばらしいです。辛いのはひなちゃんなのに、逆にこっちが勇気づけられるような感じがしました。
零だけじゃなくたくさんの人が、しっかり寄り添っていってくれるはず。続きが早く読みたいです。
来たなー、ひなたちゃんのいじめ話。6巻はだいぶ辛いんだろうなと思いつつ、でもやっぱり続きが読みたい。
後悔なんてしない。しちゃだめだ。
だって私のことは間違ってなんかない。
これに救われた人がどれだけいるだろうか。
う、ぅ。ほろり。
零のまっすぐさが、刺さる。
まっすぐすぎて不器用で、
だからこそ、尊い。使われている言葉も尊いです。
島田八段の故郷での取り組みを嬉しそうに語る東北ジャーナルの泉田さんが素敵!!
零くんのまわりがどんどんよくなってきたのにさっ、ひなちゃんのはキツイ…
私もって言いたくなるぐらい一緒の経験がある。
幼稚園2つ&小学校4つも変わっていて、その時にイロイロあったけど、その一つに疎外されている子を庇って、自分が的になってしまったこと…
(ただ、内容よりもう少しハードな部分があったところはふせておこう)
でもそんな時に放課後、ピアノがある部屋で話を聴いてくれた男の子がいて、そのスーパーマンのこと大好きだったな。
この巻にもスーパーマンいてホントによかった〜
春がきて進級した零くん。いい関係だった林田先生は担任ではなくなってしまいます。が、先生が取り持つ縁で新たな展開が。
そして最後のほうではひなちゃんが大変なことに…
起承転結でいえば「転」の始まりのように感じた5巻でした。
登場人物がそれぞれにきちんと多面的に描かれていて、相変わらず面白いです。
強くなるほど負けると悔しい、というのを象徴するかのような隈倉九段の壁の一蹴り、痺れました。いろいろな想い満載のこの巻、絵のうまさも冴えて、最高です。それにしても、出てくる食べ物みんな美味しそうです。
あせる気持ちに 溺れてた
何度 ふり出しに戻ればいいのかと
途方に暮れていた
その気持ちは これからも
消える訳では無いけれど
急展開がほんとうに急過ぎて、「えええ!?」とは思った。
でも、零くんの成長の物語と思えば、そういう展開もあるか。
おチビちゃんとじいちゃんの掛け合い最高です。神様キタコレー(笑)
めっちゃ暗いのに完全にとことんまで落ちていかないのはどこかでちょっとずつ救いがあるから。泣けました。
凄く良かったです。全体的に登場人物の暗くてどろっとした所に踏み込んで、ちょっとずつ救われたり見直したりしながら話が展開していくな、と思いました。思うに根っからの悪人なんてそうそういない。

5巻のひなちゃんと零くんで震えるほど感動しました。





